・・・・・・っということで、ぼくは団塊の世代のすぐ後の世代だ。
目立たない世代と言って良いだろう。
なんたって、直前の先輩たちが目立ちすぎたから・・・(^_^;)
その世代に属する上司から聞いた言葉がある:
「ぼくらは、学生運動にのめり込んでいった連中と
それに同調できずに海外旅行をした連中に分かれるんだよ。」
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そんなに単純な分類じゃないとは思ったが、不思議に説得力があった。
その上司は学生運動に走った側だが、彼の同期である別の上司はイギリスに留学して放浪したクチだった。
その放浪したほうの上司は、定年になった後、中国に渡って大連の大学にいまも留学中だ。
彼の夢は、中国語をマスターして、シルクロードを走破することである。
学生運動に走った上司のほうは、定年を待たずに会社を辞めたが、オヤジの遺産に恵まれ、いまも気が向いたら世界中を旅行している。
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ぼくら目立たない世代は、そんな彼らの破天荒な行動をバカにしながらも、憧れていた部分がある。
ぼくらにはそんな無茶な行動力は無かったけれど、確実に彼らの影響を受けていると思う。
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そんなふうに、今回の自分の旅行を分析しています。(^^ゞ