・・・・・・っということで、アムステルダム3日目はちょっと足を伸ばして、Den Haagまで行ってみることにした。あのハーグ条約のハーグね。
その前に、明日アムステルダムを発って、パリ経由マドリッドのチケットを予約しようと、初日に訪れた駅のService Centerに行った。
ユーレイルパスを持っていても、席の予約と、パリ⇒マドリッドの夜行寝台券は別料金なのだ。
驚いたことに、アムステルダム⇒パリの予約席はユーレイルパス保有者には数が限られていることだ。
ぎりぎり席が取れたが、€62も取られることにビックリ。
余計な食事サービスが付くハイクラスの席だからだ。
窓口のオッサンが気の毒そうに、ユーレイルパスは歓迎されていないんだ、日本に着くまで、破産させられると冗談を言ってきた。
パリからマドリッドまでの寝台券を加えて合計€149だから、いかにベラボーな金額かが分かる。
だからフランス人は嫌いなんだ。
今回フランスを素通りする意味が分かっていただけたと思う。
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さて、いまハーグ行きの列車内で書いているが、なんとネットが繋がるのである。
鉄道の仕組みは複雑で、まだ慣れないが、とにかく分からなくなったら聞くに限る。
インフォメーションなら、どこへ行きたいかと告げればプラットフォームの番号から、一番早い時刻の列車を教えてくれる。
オランダ人は一見愛想なさそうだが、いまのところ全員親切である。
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