・・・・・・っということで、ヤッパここは外せないでしょう。
王宮の裏側方向にそれはあります。
衰えぬ人気で、人の列が絶えません。↓
コレがアンネが隠れ住んでいた建物。↓
予想を思いっきり外してくれますよね。
多少は当時の建物の部品?を使っているとは思うけど、
それなりに興味はあるけれど、
ぼくは入ってみようという気持ちになれませんでしたね。(ーー;)
もともと並ぶのが嫌いだし、原作も読んだことないし・・・
財団の豊富な資金力を見せ付けられているようで・・・
思春期の多感な少女がビクビクしながら息を潜めていた家とはとても思えない。
ぼくってヒネクレていますかね。
それより、彼女の気持ちを想像するほうが性に合っていますね。
当時とはかなり変化しているとは思うけれど、2年間の間彼女が見ることのできた風景はこれなんですよね。
いろんなことがしたくてたまらなかった少女の気持ちを思うと、いまでも涙が出てきてしまいます。
自由に外に出られなかった彼女の耳に、この教会の鐘が聞こえたことでしょう。
彼女の宗派とは異なるけれど、その音は神を思わずにはいられなかったことでしょう。
結局彼女の祈りは神には通じなかったけれど・・・
・・・・・・
運河を眺めながら、そんな連想をしていました。
・・・・・・



