SD初日 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、パナマからLos Angelesまでエラく時間がかかった。

それもそのはず地図で見るとエラく離れている。

時間がかかるのはアタリマエだ。

朝の5時にカリブの島のホテルを出発して、パナマで乗り継ぎ、ロスに着いたのが16時。

コミュータ便でSan Diego(以下SDと略す)空港に着陸したのが20時。

ホテルは空港の近くだったので、21時前にはホテルのベッドに倒れこむことが出来た。

旅の最終段階でもあり、この移動時間は相当体に堪えるはずだ。

だから、早くHさんにも会いたいのはヤマヤマだが、事前に翌日会いましょうと連絡していた。

フィットネスで鍛えた体だとはいうものの、20年という年齢の差は如何ともしがたいのだ。

・・・・・・

ところが、腹が減っている。

最近の飛行機の食事は、経費削減で悲惨なものなのである。

ベッドに倒れこんだまま、「何か食いてぇなぁ~~~」

「でも、メンドクせぇなぁ~~~」

・・・・・・っと、思っていたところに彼女から電話があった。

「腹減っているでしょう?」

なんで分かるんだろう?

それに、思ったより疲れていない。

ホテルまで来てもらうことにした。

・・・・・・

何が食べたいと聞くので、迷わず「日本食」と答える。

連れて行ってもらったのが、ここ↓

頭の中の秘密基地

ダウンタウンにある寿司屋。

もちろん日本人経営。

とりあえずビール。

とにかくビール。

寿司より刺身を食べたい。

メニューを見ると高い。

ウッヒャァ~~~というほど高い。

見渡すと、お金持ち風の客ばかり。

刺身の盛り合わせがメニューになかったので、

シャーネーからお任せで出てきたのがコレ↓

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サーモンは外してくれ念を押したのはもちろんである。

マグロは本格派で、ウミャ~。

美味いってぇことネ。

そして、お待たせ。

ついに登場、Hさん↓

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右のオッサンじゃなくて、中央の女性ですよ。念のため。

背が低いって?

とんでもない、ぼくと店長は身長1.9メートル。

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寿司屋のくせに10時閉店。

日本じゃぁ考えられん。

・・・・っと、イヤミを言った覚えがあるのだが、地元客は既に姿を消している。

日本食を食ったおかげで元気が出てきた。

よっしゃぁ~~行きつけのバーがあるから行こうということで↓

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(この店ですよね?)

ここなら深夜営業なので、閉店の心配はない。

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うぅ~~~ん、いかにもアメリカのバーですなぁ~~

先ずオーダーしたのが、彼女定番のバドライト。

グラスに注がずラッパ飲みするのが彼女流。

しかも、ぬるくなると残っていても、新しいのをオーダーする。

ぼくは何とBloody Mary。

意外でしょ?

ところが、Bloody Maryはその店のカクテルの腕前を判断するとてもいい基準なのである。

「Dry?」と聞いてくるなら、間違いなしだ。

もちろんこの店は合格。グッド!

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ボリュームがハンパでない。

そして次に頼んだのが、ドライマティーニ。

サイズは分からないかもしれないが、巨大だ。

オリーブが別になって出てくるのは初めてだ。

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トイレに行っている間に彼女が撮った写真がコレ↓

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ナンダヨ、ぼくの自慢のミラーレス一眼で撮った写真より、彼女のスマートフォンで撮った写真のほうがムードがある。

意地になって何度も撮り直したが、結局彼女のバカチョンカメラに負けたことを認めざるを得ない。

・・・・・・

彼女の住むマンション?

えらくセキュリティーのしっかりしたコンドミニアム?

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ロビーで寛ぐHさん。

どうしてこの写真を撮ったのか、記憶にありません。

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そしてコレが現在の「mama号」↓

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mama号と言えばピックアップだとばかり思っていたが、既に乗り換えていたのであった。

(スンマセン、内輪の話題です。)

本人は気に入っていない様子。

・・・・・・

このあと、全く記憶なし。

翌日に続く。