旧市街は半日もあれば歩いて主な見所は回れる。
ただし、暑い。
日陰を選んで歩かなければ日射病間違いなし。
そんな中でも、チェスをやっています。
湾の入り口を守る要塞。
歩いても歩いてもなかなか近づかない。
この要塞は難攻不落らしく、イギリスの大物海賊が攻略を試みたが諦めたとのこと。
湾の入り口のこちら側にも砦があって、砲台が睨みを利かせている。
子供たちが泳いでいます。
この砦は、湾と反対の陸側から上陸したイギリス軍に街を攻略された苦い経験に基づき、築かれたとのこと。
これだけ厳重に砦築いたのは、海賊の略奪から街を守るため。
それだけこの街が繁栄していたことを意味する。
石ころをバットで打って、野球の練習をしている。
写真はボケボケだが、路地でも野球で遊んでいる。
彼らの夢はもちろん大リーガー。
コレは有名な劇場。
夜もチェスをしています。
配達中のパン屋さん。
夕食はランチをとった同じレストラン。
豚肉を試してみたが、これも素晴らしく美味しかった。
初めての訪問だと聞き、偉い人が奢ってくれた。
ぼく一人で、ビールとワインをガンガン飲んだ。
ただし、ワインはチリ産。
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楽しい記憶を沢山持って、この国とはこれでお別れ。



