・・・・・・っということで、ぼくはアメリカンフットボールを観るのが結構好きです。
かといって、詳しいわけじゃゼンゼンないのですが。
一度だけ、Seattle Seahawksのプレシーズンの試合を観たことがある程度なのですが、
プレシーズンでさえ観客の興奮度はメジャーリーグの比ではないんですね。
あれほど観ていてエキサイトするスポーツは他にないのではないでしょうか。
試合そのものも面白いのですが、チアガールがまたイイ。(^o^)丿
試合そっちのけで、彼女らに集中する観戦スタイルもアリだと思う。
あれは、同じ場所だと不公平になるので、定期的にローテーションするんですね。
気に入った子がいても、時間になると別の場所に移動しちゃうんです。(>_<)
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えっと、チアリーダーのことを書くつもりじゃなかった。(^^ゞ
アメリカンフットボールは最も戦争に近いゲームだといわれていますが、全く同感です。
いかにもアメリカ人の好むゲームですよね。
先日、スーパーボールをやっていましたね。
今回は特にお互いのヘッドコーチが兄弟だったり、LBのレイ・ルイスが今期限りで引退表明したりして、試合そのものに加え興味深い話題もテンコ盛りだった。
ぼくがいつも感心するのは、解説がイイんです。
あくまでも戦略・戦術的なんすネ。
観るほうが詳しいので、解説するほうもそれなりの解説をしなくちゃ納得されない雰囲気なんです。
もちろん統計も充実しています。
リアルタイムで、問題点と対応策を解説していきます。
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もし、これを日本人が解説すると、ヘッドコーチの兄弟対決や引退表明した最後の試合など、試合の本質とは別なところに焦点を当て、やたら「浪花節的」に解説しちゃうでしょう。
プロ野球の解説者を思い出してください。
自分が現役だった頃を自慢げに語るでしょ?
ぼくはあれがイヤなんです。
戦略や、技術分析は全くせずに、勝手な思い込みによる心理分析をするでしょ?
根性が足らないとか、プライベートな話題とか、ゼンゼン科学的じゃないんです。
これは何を意味するかというと、OB解説者は確かにそれなりの実績を残してきたかもしれないが、体系的で科学的な練習をしてこなかったという証拠なのです。
頭を使わず、ただ、がむしゃらに、闇雲に練習して来ただけなのです。
だから、彼らは科学的な解説が出来ないのです。
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野球に限らず日本はスポーツを、何でもかんでも浪花節にしてしまう。
だから、勝っても負けても原因分析が出来ないのです。