・・・・・・っということで、依存症のことを英語でaddictionというらしい。
他に【中毒、熱中すること、耽溺、熱狂的傾倒、常用、麻薬常用癖、嗜癖】という意味も。
パッと思いつくのがぼくのようなアルコール中毒。
だが、この意味の中に熱中も熱狂的傾向も含まれている。
昨日のスーパーボールを観て熱狂していてもaddictionなのだ。
決して悪いだけの意味でもなさそうだ。
今日の新聞によると【嗜癖:addiction】という用語が精神学会のマニュアルに復活したそうだ。(毎日新聞香山リカのココロの万華鏡)
単なる中毒という悪いイメージから、範囲をさらに広めざるを得ない状況が現実的に起きているからだ。
ギャンブル、買い物、スマートフォン、ツイッターやfacebookなどのSNS。
これらに依存している人々を見ていると、addictionという言葉が身近な問題であることに気付かされる。
・・・・・・
さて、ブログである。
朝一番に起きて、先ずブログをチェックする自分がいる。
アメブロがメンテナンス中であることを知る。
なんか、生活のリズムが狂ったような気になる。
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とてもいいブログを毎日のように書いていたお気に入りブロガーの何人かが、ブログの世界から去っていった。
とても残念なことである。
だけれども、彼ら(彼女ら)の多くはブログの持つ依存性を敏感に感じ取っていたのではないだろうか。