・・・・・・っということで、幕内で外国人力士の数を数えてみた。
横綱~小結 10人中5人(50%)
前頭 32人中9人(28%)
合計42人中14人(33%)
3人に1人が外国人力士ということになる。
ご存知のとおり、2006年1月の栃東以来、なんと7年間日本人力士の優勝はない。
ピンとこないかもしれないが、41回連続して日本人が優勝していないのだ。
これでも、外国人力士の入門を、一部屋一人に制限しているのだそうだ。
完全にオープン化したらどうなるのか・・・・・・。
・・・・・・
相撲の強さは、「心・技・体」だという。
もしこれが真実なら、日本人力士がこれだけ外国人力士に歯が立たないというのは、「心・技・体」の全てに劣っていることだと言える。
そうでなければ、41連敗の説明が付かない。
相撲だけの問題だろうか?
経済も同じじゃないか?
・・・・・・
何故こうなったのか、現実を直視することから始めなきゃならんのじゃないだろうか?