・・・・・・っということで、橋下という男は原理主義者か?
世の中は多様性に満ちていて、一つの正義なんてないことを知らないのか?
今回の高校生自殺事件で、「体制が整っていないところに生徒を迎えるほうが無責任」
というのが彼の主張である。
まさしく正論である。
さらに、「一年くらい浪人したって何てことない。いくらでもやり直しが利く」と言い放ったのだ。
一見これも正論に見える。
だが、「じゃあ体制が整っている学校はあるのか?」、「いじめや体罰のない学校はないと断言できるのか?」
と聞きたい。
ならば、「体制が整っているか調べるために、大阪市内の学校全部を調査し、結論が出るまで全て入試を中止すべし」と言いたい。
そのために一年間、大阪市民の学生全員が浪人したっていいじゃないか。
・・・・・・
ぼくは教育委員会の肩を持っているわけじゃない。
ドォーセ、教育者面をしてエラソォーにしているだけの世間知らずの連中でしょ?
橋下も教育委員会も「子供のため」を盾にして自らの正しさを主張している。
迷惑の代償を払うのはその子供だろう。
こんな簡単なことが分からない連中に、教育を語る資格はない。
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そうそう、大事なことを言い忘れた。
若いときの一年と、歳を取ってからの一年の重さは、ぼくくらいの年寄りにならなくたって分かるでしょう?
自分の人生を思い返して欲しい。
高校受験前後の時期が一番自分の人生の中で、一番重かったことを。
橋下の暴言を問題視さえしないマスコミも悪い。
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まあ、ぼくの一年なんて、ヘリウムガスより軽いけんどもね。(^^♪