・・・・・・っということで、クリスマスイヴである。
どーだろう?世の中は浮ついた気分なのだろうか?
ぼくにはあまり浮ついた雰囲気が感じられないのだけれど。
世の中不景気だからなのか、
ぼく自身の感受性が枯れてしまったからなのか、
世の中成熟して、昔のようなワンパターンではなくなり、多様化したからなのか、
何か年々地味になっていくような気がする。
・・・・とはいうものの、キリスト教の最大のお祭りである。
信者にとっては、世の中が浮つこうか、まったく関係ないのである。
実は今この時間、イヴではないのだそうだ。
今日の日没から真夜中までを指すのだそうだ。
降誕祭が今日の日没から明日の日没までだとは分かったが、実際にキリスト様が生まれた時間は何時なのだろうか?
それがはっきりしないと、戸籍の日付が確定しないじゃないかと、余計な心配をしてしまう。
・・・・・・
以前にも書いたが、明日がキリストの誕生日だということをぼくは怪しいと思っている。
冬至とあまりにも近すぎるからだ。
1週間後の割礼の日を持って元日とするという点に、恣意的なものを感じる。
普通の感覚でいけば、日が長くなり始める冬至の翌日を元日とするのが自然だからだ。
・・・・・・
とはいえ、ユリウス暦からグレゴリオ暦へと、カレンダーの制定においてはキリスト教に一日の長があるから、とやかく言ってもしょうがない。
我ら不信の徒は、せいぜいクリスマスに便乗して浮つこうじゃないか。
(^^♪