・・・・・・っということで、神の存在を信じていないので、ぼくは無神論者ということになるのだろう。
でも、無神論者といわれるとちょっと抵抗がないわけでもない。
神という名ではないが、自然の摂理の中に神秘を感じるからだ。
理解できないものは全部神の仕業にするのはどうなんだろう?
科学って、そういう視点があるからこそ発展してきたのじゃないだろうか。
科学が進歩するにつれて神秘だったものが次々と解明され、
神の守備範囲だったものがどんどん失われていますね。
つい一昔前までは、生命の誕生は神の専売特許だった。
ところが、ゲノムの解明で人間が意図した細胞まで作ることができるようになってきた。
この調子で科学が進んでいくと、神の出番が無くなるのじゃないか?
・・・・・・っと、無神論者のぼくは心配しているのである。
(^^♪