高田純次氏と所ジョージ氏 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、芸能界にはトンと疎いぼくですが、

高田純二(?)とか、所さん(フルネームは思い出せない・・・・あっ、思い出した所ジョージだ)

・・・・って、不思議なオヤジ達ですよね。

この二人を悪く言う人は少ないんじゃないかな?

共通するキーワードは「テキトー」、「イイカゲン」。

タレントとしてこの二人が他に抜きん出た演技力とか、音楽の才能があるわけでもない。

なのに、引っ張りだこの人気者だ。

ホント不思議な存在だ。

要するに安全パイなのだろう。

その証拠に、ルックスが良いわけではない。

敢えて言えば、相手に警戒心を抱かさない容貌である。

そのくせ、馬鹿じゃない。

頭が良いのは、相手が予想していないコメントを間髪入れることからも分かる。

同じような隙間タレントに明石屋さんまとか、タモリとか、

あと忘れたが、物真似が上手いのがいましたよね。

でも、彼らに対する好き嫌いはずっと多いはずだ。

高田氏も所氏も人気が全てだ。

それ故、見かけによらずモノスッゴく嫌われないように神経を使っているはずだ。

自然体も結構難しいものなのだ。

基本的に彼らはノンポリだ。

あるいはノンポリを装っている。

(今の人はノンポリの意味が分からないであろうが)

彼らに政権交代の話題を質問できる人はいないだろう。

そんな質問に彼らが真面目に答えたら、彼らのタレント生命は絶たれてしまうだろう。

うゥ~~~~~ン

不思議な存在だ。

個性があるようでない。

抜きん出た才能があるようでない。

時代を引っ張る魅力なんて、ハナから放棄している。

熱狂的に好かれているわけではないが、嫌いな人は殆どいない。

・・・・・・・

ただ言えることは、半端ない気配りがある点だ。

その場の空気を瞬時に読む才能。

刺々しい雰囲気も、彼らがいることだけで丸く収めてしまうその存在感(?)

でも、それだけじゃ彼らの分析にはならない。

・・・・・・・

そこで、持ち出すのが、彼らと同じようなタレントが海外にいるかという点である。

日本の芸能界でさえ疎いのに、海外の芸能界が分かるはずがない。

でもですよ、

たぶんいないんじゃないかな?

日本だけで成り立つタレント像ではないだろうか?

・・・・・・・

以上が、高田純次氏と所ジョージ氏の分析である。

ぼくの能力では、これ以上深く分析する力がない。

ただ、この二人を分析することによって、日本独特の心理構造が明らかに出来る気がする。

・・・・・・・

少なくとも言えることは、

ぼくはこの二人とは、対極にある人間だということだけである。


(^^♪