札付き | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、いま帰国・・・じゃなかった家に帰ってきました。

今回はパック旅行で沖縄に行ったんですけれど、

つくづく自分は団体行動に向いていないと思い知らされました。

海外を含めて、団体旅行の経験が全くないといって差し支えないでしょう。

パック旅行でも、飛行機とホテルが付いているだけで、他は自由行動のパッケージばかり。

今回のように、添乗員が付いて、バスガイドが付いて、食事が付いて・・・・・・っという旅行は初めてでした。

もちろん、他の参加者に迷惑をかけちゃいけないという自覚は人一倍強かったつもりです。

なんたって、このツアーは40人もの参加者だったのですから・・・・。

・・・・・・・

ところが、5回も遅刻してしまったのです。

3泊4日の旅行で5回もっ!!

もちろん、ぼく以外の参加者は誰も、ただの一度も遅刻しませんでした。

1回目:

さて、那覇空港に到着して、出迎えの現地添乗員さんのところに集合です。

突然ぼくの連れがトイレに行きたいと言い出した。

皆でバスに向かうというので、添乗員に「連れがトイレに行っています。」と伝えたところ、

私が待っていますからどうぞお先にと言われたので、ぼくは先にバスに乗り込んだ。

ところが、連れはいつまで待っても来ない。

添乗員は他のトイレタイムの参加者を連れて、もうバスのところに来ている。

連れを見落としたのだ。

あわてて、バスから飛び降り、ターミナルに引き返す。

これは添乗員のミスだが、結果として他の参加者を待たせてしまった。



2回目:

翌朝、集合時間ギリギリにホテルのロビーに到着。

ところが、連れがスリッパを履いていることに気付く。

部屋に引き返し、靴を履き換える間、他の参加者はバスで待つことに。

2度も続けて待たせたことに、ぼくは平謝りするしかない。



3回目:

海洋博公園に到着。

全員でいざ入園の段になって、連れがトイレに行きたいと言い出す。

聞くと、小じゃなくて大だという。

先頭を行くガイドに、連れがトイレで時間を食うから後から追い付きますと伝えた。

参加者の間から、ぼくに対する同情の声が漏れた。

結局、かなり待たせウンザリ顔の添乗員から入園券を受け取る。



4回目:

3日目の首里城の見学。

集合時間の30分前になって、連れがトイレに行きたいと言い出す。

まだ十分間があると思って、「ゆっくりどうぞ」と伝える。

ところが、10分前になっても戻らず、

5分前になっても戻らず、

携帯電話をかける。

ようやく3度目に電話に出て、直接バスに戻ると言うが信用できず、ぼくは女性用トイレを片っ端から覗いて声をかける。

そして、バスに戻ってみると本人はちゃっかり席に着いていて、結局ぼくが遅刻したことに。

参加者全員の冷たい視線が、ぼくに突き刺さる。


5回目:

最終日の朝。

集合時間9時30分とプリントにあったので、今回はたっぷり時間の余裕があるので心配なし。

ぼくは朝風呂を浴びて、朝食も先にとる。

連れは8時半ごろ起きてきたので、まだ1時間あるのでゆっくり朝食をとるように伝える。

ぼくは部屋に残り、のんびりとブログをチェックしていた。

すると、部屋に電話がかかってきた。

出ると、添乗員からだった。

「もう集合時間を過ぎていますけど・・・」

「えっ!!9時半じゃないの?」

「8時50分に変更になったと、初日から何度も伝えたはずですが・・・・・・・」

すでに、9時を過ぎている。

慌てて、荷物をバッグに詰め込み、連れが朝食を食べているレストランに向かう。

ちょうど、連れと会えて良かったが、エレベータですれ違っていたら、もっと遅刻するところだった。

これはぼくのミス。

コレだけはぼくのミス。

・・・・・・・

最終日。

バスで待つ皆さんの、厳しい視線に晒される。

なんたって、今回は15分遅れですからね。

もう、平謝りするしかないっす。

もうぼくらは「札付きの常習犯」です。

「またあの二人かよぉ~~いい加減にしろっ!!」

とみんなの顔に書いてある。

・・・・・・・

迷惑をかけっぱなしだった添乗員さん。

頭の中の秘密基地

バスガイドさん。

頭の中の秘密基地


ホントーに申し訳ございませんでした。<(_ _)>