・・・・・・・っということで、オバマが勝った。
正直なところを言うと、ぼくはオバマは好きではない。
嫌いかというと、そうでもないが。
要するに好きではないのである。
どうしてか?
自分でもよく分からないが、アメリカ大統領のイメージとあまりにもかけ離れているからだと分析している。
んじゃぁ~オマエはアメリカ大統領についてどんなイメージを持っているかと詰問されると、返答に困ってしまうが、オバマは貧乏くさいのである。
そう、ぼくは外見に拘っている。
人間、外観じゃないよっ!・・・という意見には全く異論はない。
逆にその通りだと言いたい。
でも、アメリカ大統領だよっ!
黒人が大統領になったのは、映画やTVの方が先だ。
モーガン・フリーマンも、あの24の大統領役も黒人大統領を演じていた。
だが、オバマは大統領を演じたどの黒人俳優より、ビンボォーくさい顔をしているのである。
こんなことを書くと、「オマエはRacistかっ!」と怒られるかも知れない。
でも、あえて言っちゃうが、ぼくはそうかも知れない・・・・・・と。
・・・・・・
これは大胆な発言である。
この目立たないブログだからこそ言える発言だろう。
・・・・・・
さぁ~て、ここからが今回の本番だ。
今の世の中、特にアメリカにおいて、「Racist」のレッテルを貼られることは最も忌み嫌われることなのだ。
何故なら、自分はそんな偏狭な人間であると見られたくないのだ。
だから、自由の国アメリカでは誰が大統領になっても文句は言わない。
だって、アメリカ国民は偏狭な人間ではないからだ。
黒人だってOK、東洋人だってOK、インディアンでもOK、
と言わざるを得ないのだ。
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だが、ぼくは疑う、
それって、ホントーの気持ちか?・・・って、
・・・・・・
ここで何を言いたいか、勘のいい人なら分かると思うが、
このことがオバマの強みなのだ。
本人が意識していようとしてまいと、彼は黒人であることのマイナスを、逆にプラスにしているのだ。
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分かっていただけただろうか?
冷静にオバマという個人に注目して欲しい。
色が黒いということは、ロムニーよりずっとずっと有利な条件なのだ。
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そういう意味において、ぼくはRacistなのだろう。