Racistについて | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、オバマが勝った。


正直なところを言うと、ぼくはオバマは好きではない。


嫌いかというと、そうでもないが。


要するに好きではないのである。


どうしてか?


自分でもよく分からないが、アメリカ大統領のイメージとあまりにもかけ離れているからだと分析している。


んじゃぁ~オマエはアメリカ大統領についてどんなイメージを持っているかと詰問されると、返答に困ってしまうが、オバマは貧乏くさいのである。



そう、ぼくは外見に拘っている。


人間、外観じゃないよっ!・・・という意見には全く異論はない。


逆にその通りだと言いたい。


でも、アメリカ大統領だよっ!



黒人が大統領になったのは、映画やTVの方が先だ。


モーガン・フリーマンも、あの24の大統領役も黒人大統領を演じていた。


だが、オバマは大統領を演じたどの黒人俳優より、ビンボォーくさい顔をしているのである。



こんなことを書くと、「オマエはRacistかっ!」と怒られるかも知れない。


でも、あえて言っちゃうが、ぼくはそうかも知れない・・・・・・と。


・・・・・・


これは大胆な発言である。


この目立たないブログだからこそ言える発言だろう。


・・・・・・


さぁ~て、ここからが今回の本番だ。


今の世の中、特にアメリカにおいて、「Racist」のレッテルを貼られることは最も忌み嫌われることなのだ。


何故なら、自分はそんな偏狭な人間であると見られたくないのだ。


だから、自由の国アメリカでは誰が大統領になっても文句は言わない。


だって、アメリカ国民は偏狭な人間ではないからだ。


黒人だってOK、東洋人だってOK、インディアンでもOK、


と言わざるを得ないのだ。


・・・・・・



だが、ぼくは疑う、


それって、ホントーの気持ちか?・・・って、



・・・・・・


ここで何を言いたいか、勘のいい人なら分かると思うが、


このことがオバマの強みなのだ。


本人が意識していようとしてまいと、彼は黒人であることのマイナスを、逆にプラスにしているのだ。


・・・・・・


分かっていただけただろうか?


冷静にオバマという個人に注目して欲しい。


色が黒いということは、ロムニーよりずっとずっと有利な条件なのだ。


・・・・・・


そういう意味において、ぼくはRacistなのだろう。