ネクラの太田選手(その7) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・っということで、ホント緊張していたんですよ。

いつ難しくなるかって。

・・・・・・・

どんどんレイヤリングをかけて進みます。

確かに、初級じゃないレベル。

でも、彼が繰り出して来るステップはごく普通であり、特に目新しいものはないんです。

ぼくは、その普通のステップがいつ、変身して牙を剥きだすのか、ヒヤヒヤしながら付いていったのです。

でも、最後まで牙を剥くことはなかったのです。

そのうち周囲の参加者を見る余裕も出来てくる始末。

・・・・・・・

なんじゃ、緊張して損した・・・・って正直なところ思ったんです。

どこが難しいの?

ふつぅ-じゃん。

そう思っても、態度に出しちゃいけません。

ぼくだって、それくらいは分かります。

でも、彼は違ったようなのです。

・・・・・・・

レッスンが終わって、スタジオを出るとき、

ぼくは満面の笑顔を見せながら、

「緊張しましたよぉ~」っと彼に言ったのです。

すると、彼はぼくと視線を全く合わさなかったのです。

聞こえなかったのかなぁ~

・・・・・っというのが、彼のあだ名の「ネクラの太田選手」の由来なのです。

ちなみに、彼のクラスには今後参加するつもりはありません。

ホント、残念なことです。


P.S. あのかいがいしくモップがけをしていた痩せっぽっちの女性も、ステップクラスに参加していました。