王者としてのマナー | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、とても残念な光景を見てしまったんです。


こういうことにケチを付けるのは、ぼくくらいなもので、少数意見だとは自覚しているんですけれど、


言いたくなっちゃうんですよね。


・・・・・・


ホント、女子サッカーは良く戦ったよねぇ~~


あのガタイのいいアメリカ人相手に・・・・・・


WCでチャンピオンになったのは、偶然じゃなかったことを証明したよね。


アメリカとの差はホント僅かだった。


どちらが金メダルでも不思議じゃないくらい、なでしこは成長していた。


コレだけ日本中から注目された中で、想像もできないくらいの重圧があったろうに。


ホント、ご苦労様といいたい。


・・・・・・っで、残念な光景。


表彰式でメダル授与のとき、


確か手渡したのはオリンピック会長のジャック・ロゲ氏だったと思う。(違った、ブラッターだった。)


彼が選手の首にメダルをかけたあと、祝福の握手をしようとしているのに、


かなりの数の日本人選手がそれを無視して、


たぶん大型スクリーンに自分の姿が映っていたのだろう、


カメラに向かってピースの仕草を繰り返したのだ。


はしゃぎすぎである。


そして、会長に対して失礼である。


会長もにこやかな笑顔は作っていたが、


明らかに当惑した表情をしていた。

・・・・・・

日本人は握手に慣れていない。


握手を交わす際は、相手の目を見るのが礼儀である。


それからあと、どれほどはしゃいでも結構だ。


幸いなことに、後の選手に行くにしたがって、きちんと握手していたので、多少は救われたが。


まあ、若いので仕方ないといえば仕方ないが、世界のチャンピオンに相応しい仕草をして欲しいものである。


・・・・・・


っと、マア、何かにつけ口うるさいジジイの小言でした。



ちなみに、ぼくと同じ気持ちを抱いた人いますか?