オタク文化って? | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、NHKなんか観ていると盛んにCool Japanというフレーズを連呼している。


自らCOOLと称すること自体、まったくCOOLじゃないことに気付いていないようだが。


まあそれはいいとして、日本の誇る文化として、「ポップカルチャー」にフォーカスを当てている。


ポップカルチャーの中でも特に「マンガ・アニメ」が日本の誇る文化だと盛んにもてはやしている。


確かに日本のアニメーションはその内容と質において、世界の水準をはるかに凌駕していると思われる。


だけれども、所詮(しょせん)オタクの文化でしかありえない。


一部のマニアに好まれる非常に狭い世界の文化であり、これを文化というのはチョット抵抗があるのだがどうだろう?


こういっちゃ非難轟々だろうが、いわば日陰に咲いた文化である。


「世界に誇る文化」なんて、とても恥ずかしくていえない性質のものではないだろうか。


どういう訳か日陰の場所にスポットライトが当たり、何を勘違いしたのかそこに生息していたオタクらが堂々と自らの奇癖を自慢し始めたのである。


ジイサンはこういう風潮を見て、とても居心地の悪い気持ちになるのである。


・・・・・・っと、ここまでが言いたいことの全てである。


だが、書き終ったものの、公開しないまま長い間放置していた。


容易に反論が予想されるからだ。


文化なんていうものは、そもそも一般人に理解されない人々から始まるものだという反論。


オタクへの偏見じゃないかという反論。


そういう考えは、独創性の芽を摘むんじゃないかという反論。


じゃあ、日本が誇れる新しい文化とは一体どういうものをオマエは考えているのか具体的に示せという反論。


オタクという定義、文化という定義をオマエはどう考えちょるのかという反論。


・・・・・・


これら予想される反論に対し、ぼくは有効な反論を展開する自信がない。


そもそも、ぼく自身がアニメーション大好き人間なのだから。


それでも、ぼくの書いたことを理解し、共感してくれる人が多少いると思いたい。


だって、日本はもっと別の文化を発信する能力をいくらでも持っていると信じるから。


・・・・・・


ブログって個人の日記である限り、こういう未完成な文章でも公開を許されるべきだと思うのですがどうでしょうね?