・・・・・・・っということで、日本人って綺麗な面しか見ない傾向がありません?
今度の大震災で【絆】ってぇ言葉がブレイクしたけれど、そこから来るイメージだけで満足して思考を停止してしいませんか。
絆をホントーに実行するならば、綺麗な面だけじゃなく辛い面、泥臭い面、あるいは汚い面もあるということに目を向けようとしない。
これはとても幼い、大人の視点を欠いているのじゃないですか。
【瓦礫問題】を例に挙げれば説明する必要はないでしょう。
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この良い例が「鳩ボン」である。
彼は、政治家として最低限の資質である「現実」が見えていない。
綺麗な面ばかりを見ようとしている。
今度のイラン訪問で見せた彼のバカさ加減は、もう政治家としてというより、大人として救いようがない。
ある意味、彼は日本人の欠点を代表しているのではないだろうか?
何でも美化してしまうのは長所というより、危険である。
少なくとも、コレでは世界で通用しない。
あんなヤツを一時期にとしても、日本の総理大臣にしたのはとてつもなく恐ろしいことだったと気付くべきじゃないですか?