なんかクセになりそう(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、まな板の鯉状態になったぼくは、覚悟を決めた。

・・・・・・・っというより、こういう新しい経験が、ぼくは好きなのである。

「ハイ、息は鼻から吸って、口から吐いてぇ~~」

「そう、ため息みたいにねぇ~~」

「右肩の力は抜いてねぇ~~」

ここから先は、キモイのいやな人立ち入り禁止。





鼻を通過するとすぐに、肺に行く道と食道に行く道の交差点に突き当たる。

               ↓ この入り口は肺に行くほうだからダメね。

フィットネスクラブの人々


その下の閉じているほうが胃袋に通じる道の入り口ね。

キャァ~~~~これがぼくの食道ね。↓

フィットネスクラブの人々

そして、今回いちばん疑わしい場所、

フィットネスクラブの人々

胃と食道の繋ぎ目。

周囲の白い部分が食道ね。

この境目で胃酸が出ていれば、境界がボケるらしい。

この写真を見て、「美しい」と医者は言った。

全く問題なし。

さて、さらにカメラは胃袋に突入。

フィットネスクラブの人々

↑これはね、食道から胃袋に入り、入ってきたところをカメラが振り返った写真。

スッゲェ~~。

なんか、スッゲェ感激。

次は、胃から先に行って十二指腸ね。

フィットネスクラブの人々

                 ↑ここから先は小腸ね。

周囲が若干赤みが帯びていて、糜爛(ビラン)というそうだ。

途中、一回唾を吐いたが、別にどぉーってことはない。

十二指腸の検査が終わったら、胃袋に戻って、

「ハイ、空気を入れます」と言われた。

胃袋が膨らむ感じがしたが、

「ハイ、ゲップは我慢してください」と言われた。

胃を膨らませて、ひだの奥に潰瘍とかがないか調べる目的だ。

途中、医者が

「これで検査の山場は越えましたぁ~」とか、

「90%おわりましたぁ~」と気を使ってくれるのがいい。

・・・・・・・

検査が終わった後、しばらく横になっている際に、看護婦にまず聞いてみた。

きょう酒は飲めますか
・・・・・・・って。