「ブログは日記か?」について(最終回) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぼくは文章を長く書く嫌いがあるので、途中で自分でも分からなくなる。

自分で分からないのだから、他人に分かるはずがない。

そこで、しつこく「ブログは日記か?」について、短く書く。


ぼくなりの「日記」を定義すると、次のようになる。

【個人が定期的に日常の出来事、あるいは考えたことや感じたことを、主体的に且つ無報酬で記録するものである。】

・・・となる。

ホントーは【出来るだけ正直且つ正確に】を入れたいと思うが、そうでなくとも日記の範疇に入れたい。

次に「ブログ」を定義すると:

【公開された日記である。】

・・・となる。

公開することによって生ずる

1.個人の安全と、

2.出来る限り正直な記載をするために、

「匿名性」を選択することを可能とした。

尤も、匿名性を選択しないブロガーも多数存在する。

さらに「双方向性(コメントのやりとりね)」は日記を公開することによって生ずる付加的なものであって、日記の本質を変えるものではない。

以上の定義により、「ブログは日記の進化系」であって、日記となんら変わらない。

以上の定義に当てはまらないもの:

広告ブログや、タレントのブログが挙げられると予想される。

広告ブログは、上の個人の、無報酬という点において当てはまらないので、ブログとはいえない。

タレントブログは明らかに個人の宣伝が目的と思われるが、その目的のいかんに関わらず、タレント本人が自主的にブログを書くのであれば、ブログの定義に当てはまるとしたい。

いくら、自分を飾っていても、行間には個人が出現しないはずが無いからである。

たとえば、自殺したタレントのブログを辿ることによって、本人の実像に迫ることは可能であるから。

以上の定義に当てはまらないブログがあれば、是非教えて欲しい。