・・・・・・・っということで、ぼくは文章を長く書く嫌いがあるので、途中で自分でも分からなくなる。
自分で分からないのだから、他人に分かるはずがない。
そこで、しつこく「ブログは日記か?」について、短く書く。
ぼくなりの「日記」を定義すると、次のようになる。
【個人が定期的に日常の出来事、あるいは考えたことや感じたことを、主体的に且つ無報酬で記録するものである。】
・・・となる。
ホントーは【出来るだけ正直且つ正確に】を入れたいと思うが、そうでなくとも日記の範疇に入れたい。
次に「ブログ」を定義すると:
【公開された日記である。】
・・・となる。
公開することによって生ずる
1.個人の安全と、
2.出来る限り正直な記載をするために、
「匿名性」を選択することを可能とした。
尤も、匿名性を選択しないブロガーも多数存在する。
さらに「双方向性(コメントのやりとりね)」は日記を公開することによって生ずる付加的なものであって、日記の本質を変えるものではない。
以上の定義により、「ブログは日記の進化系」であって、日記となんら変わらない。
以上の定義に当てはまらないもの:
広告ブログや、タレントのブログが挙げられると予想される。
広告ブログは、上の個人の、無報酬という点において当てはまらないので、ブログとはいえない。
タレントブログは明らかに個人の宣伝が目的と思われるが、その目的のいかんに関わらず、タレント本人が自主的にブログを書くのであれば、ブログの定義に当てはまるとしたい。
いくら、自分を飾っていても、行間には個人が出現しないはずが無いからである。
たとえば、自殺したタレントのブログを辿ることによって、本人の実像に迫ることは可能であるから。
以上の定義に当てはまらないブログがあれば、是非教えて欲しい。