タメグチについての考察 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ツルちゃんと、あだ名はまだない嬢のステップに出た。


あだ名の通り、ツルちゃんのトークは滑る。


一生懸命に盛り立てようとすればするほど、滑る。


どうしてなんだろう?


その原因の一つは、「タメグチ」で話すことじゃなかろうか。


タメグチは相手との関係が、ホントーに友達か、


タメグチをきくことによって、ホントーの友達に発展する可能性が高い場合にのみ使うべきだと思う。


どうだろう?


そこまで関係が発展していない場合、むしろ反対の効果になることが多い。


反対の効果とは、


「なんだ馴れ馴れしい話し方をして無礼な」とか、


「アンタとはまだそこまでの関係じゃねぇーよ」じゃないだろうか。


んじゃぁ、インストラクターは礼儀正しいが、どこか事務的な言葉で話すべきだろうか。


これもまた違う。


その中間、あるいは、その間を行ったり来たりするものなのだ。


その辺のサジ加減を、スタジオの空気を見ながら調整するものなのだ。


参加者の中には、ぼくみたいな高齢の頑固ジジイもいる。


若い子からのタメグチにはチト抵抗がある。


かといって、威張っているわけじゃないのだが、多少は礼儀を守って欲しい。


ツルちゃんの気持ちはよく分かる。


タブン、インストラクターはこうあるべきだとの意識が強すぎるのではないだろうか?


・・・・・・


その反対に、あだ名はまだない嬢は絶対にタメグチをきかない。


彼女のトークは実に礼儀正しい。


しかし、何か物足りない。


もうちょっと、くだけた話し方をしてもイイんじゃないだろうか?


・・・・・・とまあ、ことほど左様に、ジジイはうるさいのである。



( ̄_ ̄ i)