・・・・・・・っということで、ヒドイじゃない?
福島第一原発の事故処理にあたる人って、命がけじゃない?
その命と引き換えに、
命がけの仕事をするのだから、それなりの報酬を得て当然じゃない?
でも、そうじゃないんです。
東電はもう金を出せないのです。(・・・・・・・っと言っているだけですが。)
でも、放って置くわけにいかない。
何とかしなきゃならない。
でも、命は惜しい。
でも、でも、
・・・・
そんな状態の中で、自らの危険を顧みず事故処理に当たる人達って、
ある意味英雄でしょ?
最初はそうだったのです。
ところが、仕事の無い人にとっては、いいチャンスなのです。
英雄なんてゼンゼン目指さないけれど、それだけの危険を冒すのだからそれなりの報酬は受けて当然でしょ?
・・・・・・・
価格は何によって決まるか?
それは、「需要と供給」のバランスなのです。
いま、原発事故関連で、そのバランスが低く安定しているのです。
フツーの労務単価と、あまり変らないのです。
これはオカシイ。
・・・・・
この事故処理に、今後どれほどの期間が必要か分からない。
10年後?20年後?・・・100年後?
その中で、需要と供給の原理の中で、自らの命を削ってまで仕事を得たい人たちを、
いま、どう扱ったのか。
歴史の判定に恥ずかしくない行動を、いま、とって欲しいものです。