酒飲みの独り言(その3) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今日のランチ。

フィットネスクラブの人々

ミラさん、スッシーなんて呼ばないで。 (;^ω^A

聖路加タワーの近くの寿司屋。

(分かる人にはすぐ分かるはず。)

店構えは小さいが、入ってみると結構広い。

この辺に寿司屋がないから、ランチタイムは近くのサラリーマンで賑わうらしい。

ぼくが行ったのは1時半だったから、テーブル席に座れた。(ちなみにランチは2時ラストオーダー)

写真の通り、普通ぅ~~~のにぎり。

寿司屋の教科書に載っているような、普通ぅ~~~のにぎり。

これで900円は高いか安いか。

ぼくの感覚では、普通。

極々フツゥ~。

だから、取り立ててオススメしない。

・・・・・・・

この店の特徴は、早い。

なにしろ早い。

席に着いてオーダーして、まもなく持ってくる。

隣の席の客がオーダーした「ちらし」なんか、もっと早い。

あっという間だ。

じゃあ、味はどうだったか?

ぼくの感覚では、普通。

極々フツゥ~。

でも、二度と行かない。

それは、二人いるウェイトレス(?)の一人が、なっていないのだ。

寿司を持って、客のテーブルに出すとき、ぜんぜん客を見ないのだ。

テーブルに置くか置かないかの時点で、もうソッポを向いているのだ。

900円の寿司とはいえ、それはその店の商品ですぜ。

たしかに、ランチタイムは忙しいだろう。

いちいち心をこめて、「どうぞお召し上がりください」なんて、丁寧にお辞儀なんてしていたら、時間が足りないだろう。

次のオーダーをこなすために、商品の行方なんか最後まで見届けている暇はないだろう。

だけれども、これは何度も書いたように「商品」なのです。

その店は、その商品で商売しているのです。

その商品を客にきちんと届けられないなんて、商売の基本というより、人間の基本が出来ていない。

商品を客に渡す行為って、最後も最後、最終の仕上げ段階なのです。

その肝心なところで、手を抜くなよっ!!

ウェイトレスが悪いのではないのです。

それに気づかない店が悪いのです。

いくら競争相手がいなくて、商売繁盛かもしれないが、ダメだね。

全然ダメだね。

・・・・・・・

次が、自由が丘にあるイタリアンレストランの「ハッピーアワー」。

3時から7時まで。

飲み物半額。

いつもは、ポテトフライとビールを飲んで、粘っているのだが、昨日はほうれん草とベーコンのソテー?を食べた。l

覚えていないが、250円くらいだったと思う。

ガーリックが効いていて、予想外の美味さ。

これはオススメ。

フィットネスクラブの人々

ワインはCarlo Rossi。

グラス1杯150円くらいだったと思う。

これもオススメ。

・・・っで、一番のオススメはBloody Orangeハイ。

ブラディーオレンジをたぶんウォッカで割っているもの。(焼酎かもしれない)

フィットネスクラブの人々

あまり沢山は飲めないが、これは美味い。

ホンモノのBloody Orangeジュースは、本当の血みたいですが、美味しいです。