ミラさん、スッシーなんて呼ばないで。 (;^ω^A
聖路加タワーの近くの寿司屋。
(分かる人にはすぐ分かるはず。)
店構えは小さいが、入ってみると結構広い。
この辺に寿司屋がないから、ランチタイムは近くのサラリーマンで賑わうらしい。
ぼくが行ったのは1時半だったから、テーブル席に座れた。(ちなみにランチは2時ラストオーダー)
写真の通り、普通ぅ~~~のにぎり。
寿司屋の教科書に載っているような、普通ぅ~~~のにぎり。
これで900円は高いか安いか。
ぼくの感覚では、普通。
極々フツゥ~。
だから、取り立ててオススメしない。
・・・・・・・
この店の特徴は、早い。
なにしろ早い。
席に着いてオーダーして、まもなく持ってくる。
隣の席の客がオーダーした「ちらし」なんか、もっと早い。
あっという間だ。
じゃあ、味はどうだったか?
ぼくの感覚では、普通。
極々フツゥ~。
でも、二度と行かない。
それは、二人いるウェイトレス(?)の一人が、なっていないのだ。
寿司を持って、客のテーブルに出すとき、ぜんぜん客を見ないのだ。
テーブルに置くか置かないかの時点で、もうソッポを向いているのだ。
900円の寿司とはいえ、それはその店の商品ですぜ。
たしかに、ランチタイムは忙しいだろう。
いちいち心をこめて、「どうぞお召し上がりください」なんて、丁寧にお辞儀なんてしていたら、時間が足りないだろう。
次のオーダーをこなすために、商品の行方なんか最後まで見届けている暇はないだろう。
だけれども、これは何度も書いたように「商品」なのです。
その店は、その商品で商売しているのです。
その商品を客にきちんと届けられないなんて、商売の基本というより、人間の基本が出来ていない。
商品を客に渡す行為って、最後も最後、最終の仕上げ段階なのです。
その肝心なところで、手を抜くなよっ!!
ウェイトレスが悪いのではないのです。
それに気づかない店が悪いのです。
いくら競争相手がいなくて、商売繁盛かもしれないが、ダメだね。
全然ダメだね。
・・・・・・・
次が、自由が丘にあるイタリアンレストランの「ハッピーアワー」。
3時から7時まで。
飲み物半額。
いつもは、ポテトフライとビールを飲んで、粘っているのだが、昨日はほうれん草とベーコンのソテー?を食べた。l
覚えていないが、250円くらいだったと思う。
ガーリックが効いていて、予想外の美味さ。
これはオススメ。
ワインはCarlo Rossi。
グラス1杯150円くらいだったと思う。
これもオススメ。
・・・っで、一番のオススメはBloody Orangeハイ。
ブラディーオレンジをたぶんウォッカで割っているもの。(焼酎かもしれない)
あまり沢山は飲めないが、これは美味い。
ホンモノのBloody Orangeジュースは、本当の血みたいですが、美味しいです。