どぜうについて(その1) | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、野田総理の人気が落ちて、不支持率のほうが上回るそうだ。

確かに彼は調整型で、オレについて来いというタイプではない。

なんたって、自ら「ドジョウ」だと宣言しているのだ。

誰がドジョウ君にリーダーに立ってもらいたいと望みます?

リーダーを例えるとしたら、ライオンとか、鷹とか、象とか強いか堂々とした動物だろう。

ハナから彼はそういうリーダー像を放棄しているのだ。

なんたって、ドジョウだぜ。

ちなみにドジョウは英語で:weatherfish あるいはloach

外国人にこのドジョウという意味をどう伝えればいいのだろう?

そもそもLoachとかWeatherfishは彼らに馴染みがない。

たぶん通訳泣かせだろう。

柳の下のドジョウとか、ドジョウすくいとか、翻訳させられる度にメンドクサイ思いをさせられていることだろう。

翻訳協会(そんな団体はないと思うが)が指定する翻訳は、絶対【weatherfish】の方だろう。

だって、【loach】には:

ばか者、愚か者、あほ、間抜け、能なし、脳たりん

という意味があるからだ。(ー_ー)!!

・・・・・・

【weatherfish】の語源は(weatherとfishね)、天候の変わり目を敏感に察して、活発に動き回るか

らだとされている。

要するに「風見鶏」?

・・・・・・

じゃあ、日本人はどんなリーダーを望んでいるのだろう?

・・・と続くはずだったのだが、この回はここでオシマイ。