キム・ジョンイル | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、日記として事件が起きたときは、なるべく記録するようにしている。

キム・ジョンイルが死んだ。

69歳だという。(正確な年齢はあてにならないが。)

最初に頭に浮かんだこと。

暗殺か?

・・・・・・・だ。

心筋梗塞だという。

そんなこと本当かどうか分かるはずがない。

・・・・・・

次に浮かんだのは、何時死んだということだ。

速報じゃないことぐらいはバカでも分かる。

案の定、2日も前に死んでいたのだ。

これには引っかかる。

一番引っかかる。

・・・・・・

もし、韓国も米国も知らなかったとしたら、これは一大事だ。

(まあ、日本が知らなかったのは、野田総理のドタバタを見るまでもなく、誰だってさもありなんと思うはずだ。)

北朝鮮の機密保持能力はアメリカさえも凌ぐとの証明になるからだ。

繰り返すが、これは問題だ。

たぶん、少なくともアメリカは知っていただろう。(そうじゃなきゃ困る。)

二日間も機密を保持できるはずがない。

まずアメリカも韓国も、知っていたと思って間違いない。

そういう目でアメリカと韓国のトボケ具合を見るのが、いまのぼくの最大の楽しみだ。

だって、知っていたと気付かれれば、北朝鮮は対抗策を取るはずだから。

・・・・・・

バレていると知っていたにしろ、隠しおおせる最大の時間は二日間だと北朝鮮は理解していただろう。

だって、発表前に外国から死んだとバラされるのは格好悪い。

この二日間で北朝鮮は次の指導者を確定しなきゃならない。

もし、これが暗殺だとすれば、暗殺した者達にはこの二日間は必要がなかっただろう。

もし、これが想定外の病死だったとすれば、この二日間はバタバタだったはずだ。

この辺を仮定しながら北朝鮮、韓国、米国の反応を見るのは面白い。

・・・・・・

北朝鮮放送のあの女性アナウンサーや、北朝鮮の市民達がTVカメラの前でオーバー演技で嘆き悲しむ映像を見ていると、失礼ながら笑いのツボを刺激されてしまうのはぼくだけだろうか。