性格 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、この歳になったら性格変わらんですよね。


若いころは、これじゃイカンということで、変えようと抵抗していた時期があったけれど、


もう無理ですよね。


じゃあ、どんな性格かというと、簡単には説明できない。


でも、明るい(うるさい)か暗い(静か)か?


なんていう分類は簡単に出来る。


ぼくは、暗くはないが明るくは絶対にない。


明らかに静かだ。


出しゃばらない。


余計な口は利かない。


集団の中が苦手だ。


・・・・・・


自分の子供のときの性格を正直に分析すれば、【自閉症】気味だったと思う。


何しろ昼休みとか、遠足とか、学芸会とか、自分が孤立する状況のときがイヤだった。


一人で居るのは全く苦にならないのだが、一人だけ浮いていると見られるのが辛かった。


当然、友達は少なかった。


もって生まれた性格が引っ込み思案だったこともあるが、幼いころからオヤジの仕事関係で、


引越しが多かったのも性格形成に影響を強く与えたのは間違いない。


生まれは愛媛県の今治だが、5歳の時には山口県の防府、その後東京に移って、


大泉学園、綾瀬、小金井で小学校入学、その後2年生のときに岐阜県に転校。


言葉が違うので、疎外感を持った覚えがある。


その後、3年で川崎の生田、3年の途中で多摩区の小学校に移った。


中学入学は目黒だった。


1ヶ月もしないうちにまた多摩区の中学校に舞い戻り、


ようやく高校卒業までは同じ場所から通学した。


大学は、学校の寮に入った。


・・・・・・っとまあ、こんな具合に、特に小学校低学年のときに転校を繰り返したのが特徴だ。


3年生になるまで、4回転校ですからね。もし、その前の幼稚園を入れると5回か。


それだけ転校を繰り返すと、子供ながらに転出転入の際の挨拶は上達した。


3年のときに教室の前でお別れの挨拶をしたときは、先生が絶賛してくれたほどだ。


・・・・・・


気が向いたら続けます。