コークスのストーブ | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、急に思い出したんだけど、

昔の小学校って、コークスのストーブだったよね。

今の若い人たちは、コークスwhat?じゃなだろうか。

石炭なら知ってるけどね。(それでも知らないか。)

・・・・・・

なかなか火をつけるのが難しくって、

でも、みんなコツを知っていたよね。

一度火が点くと、独特の匂いが教室を満たしたよね。

コークスを専用のシャベルで継ぎ足して、火力を強くすると、鋳物製のストーブが真っ赤ッかになったよね。

もちろん、触れたら大やけど。

ブリキ製の煙突だって、触ったら火傷する。

ぼくら男子はいろいろとそのストーブでいたずらをした。

つばをかけたり、消しゴムを燃やしたり、昆虫を火あぶりにしたり。

新聞紙を丸めてタバコを吸う真似をして、「辛れぇ~~」なんてね。

・・・・・・

でも、ストーブの管理は子供たちに任されていた。

担任がいなくたって、勝手に火を点け、コークスを補充し、下校時には水を張った底に燃えカスを落として、消火していた。

今だったら、大変なことだ。

火事になったらどうする。

火傷を負ったらどうする。

・・・・なんてね。

でも、ぼくら子供たちは、ちゃんと危険なものを扱うことを会得していた。

ストーブだけじゃない。

フツーにナイフを使っていた。

肥後守って知っているかな?

男の子たちはみな
肥後守を持っていた。

それで、鉛筆を削り、林に入って竹を切り、木材を切って工作していた。

みぃ~んな、小学生の頃に、フツーにあった光景だ。

・・・・・・

もちろん、ヤケドもしたし、指を切って血を流したサ。