ここは地元だぞっ!! | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、K嬢のエアロビクスは全て隣駅の参加者ばかりだ。

どういうことかというと、K嬢のクラスはほぼ満員だ。

そりゃそうだ、ベテランインストラクターで、コレオグラフィーの完成度は高い。

参加して絶対に失望させない。

そりゃ、どこのフィットネスクラブに行っても、満員は保証できる。

それほど実力者だ。

でも、K嬢ファミリーだけなのね、参加者は。

なんで?

地元(ぼくのフィットネスクラブのことを言っているんだけど)で新しいファンを開拓すりゃいいジャン。

・・・・・・

分かりますよ。

その枠は、過去の歴史を辿ると、惨憺たるものだった。

どんなベテラン(例えばサルサ君ね)が来ても、結局最後はマンツーマンで終わった。

要するに「呪われた時間枠」だったのだ。

そこで、気心の知れた隣駅のK嬢ファミリーに声をかけるって・・・

分かるよ。

失敗するなんて彼女のプライドが許さないもの。

・・・・・・っで、どうなったか?

そりゃ、K嬢ファミリーは皆上手いもの。

皆馴れているもの。

だって、ファミリーというくらいだもの。

・・・・・・っで、どうなったか?

地元の会員が参加し辛くなった。

あの名人(地元会員ね)さえも参加しなくなった。

昨日、名人に聞きましたよ、なんで?って。

要するに、雰囲気ね。

そう、雰囲気。

地元の会員が参加しづらい雰囲気。

彼らは馴れているから、声出して煽るワケ。

その声出しで煽るっていうのは、ここ地元の雰囲気じゃないのね。

ぼくだって出たいですよ。

でも、前後左右、全部声出しファミリーなんだもんね。

・・・・・・

必ず来る夫婦は旦那の方が膝を痛めている。

どう見たって、参加すべきじゃない状態だ。

サポータでぐるぐる巻きだ。

痛々しくて見ていられない。

でも、参加する。

誰でも知っている、カミサンが出るところには必ず(膝の悪い)旦那も出る。

ろくに準備運動さえも出来ない膝の状態なのに、だれも出るなとはいわない。

だって、ファミリーだもの。

隣駅のファミリー、K嬢のファミリーだもんね。

美しきかなファミリーの愛。

・・・・・・

出るかっ!!

だれが出るかっ!!

勝手にやってろ!!

かくして誰も出なくなるのである。

地元の会員は・・・・・・

・・・・・・

ぼくは言いたい。

そんなにファミリーで固まっていたけりゃ、隣駅だけでやってろっ!!

わざわざこんなところまで来て、結束するなよっ!!

オメェーらのためにスタジオを貸しているだけじゃねぇ~~か?