先日読んだ「モーパッサン短篇選」が良かったものだから、別の出版社のを読んでみた。
前回は15編、今回は24編。
ダブっていた物語が5つあったが、まっイイか。
前回も書いたはずだが(忘れている)、中・短篇合わせて360編書いている。それ以外も長編を書いているのだが、これらは10年の間に集中して書かれたものだ。
すると、36編/年=3編/月=1編/10日という計算になる。
なァ~~んだ、10日に1物語書けばいいのかと思われるかもしれないが、これは大変なスピードだ。
毎回違ったテーマで、しかも作品として完成度の高いものを書かなければならないのだから、やはり才能というしかない。
この本は「田舎」をテーマにしたものが集められている。
今回は、ちょっと作者のシニカルな面が強く印象に残った。
前回は15編、今回は24編。
ダブっていた物語が5つあったが、まっイイか。
前回も書いたはずだが(忘れている)、中・短篇合わせて360編書いている。それ以外も長編を書いているのだが、これらは10年の間に集中して書かれたものだ。
すると、36編/年=3編/月=1編/10日という計算になる。
なァ~~んだ、10日に1物語書けばいいのかと思われるかもしれないが、これは大変なスピードだ。
毎回違ったテーマで、しかも作品として完成度の高いものを書かなければならないのだから、やはり才能というしかない。
この本は「田舎」をテーマにしたものが集められている。
今回は、ちょっと作者のシニカルな面が強く印象に残った。
