・・・・・・・っということで、東京電力がオカシイ。
東電といえば、ぼくらの世界ではあの【スポーツプレックス】のスポンサーであったことで知られている。
気まぐれでフィットネス事業に手を出したものの、たいして儲からないと分かると、
サッサと波子に売り払ってしまったあの悪名高き東電である。
いまだったら、真っ先に処分すべき部門として、フィットネス事業は二束三文で叩き売られていたことだろう。
その点、高い値段で売ることができ、彼らはツイていると言えるだろう。
・・・・・・
まあ、そんなことはどうでもいい。
今回の原発事故で、数兆円の賠償金を払わなければならない見込みだ。
簡単に数兆円と言ってしまうところがスゴイ。
どれだけ資産を持っているのだろう?
それでも、潰れないのだ。
イヤ、潰せないといったほうが正しいだろう。
・・・・・・
例によって前置きが長くなったが、ぼくが今回言いたいのは、
これらの歪の根源は全て自民党時代に遡る。
関係省庁の天下り先として、東電はどれだけ政界と癒着してきたことか。
それを見過ごしていたのは全て自民党時代の責任だ。
だから、民主党は悪くないのだ。
たまたま政権を取って、民主党は自民党の尻拭いをさせられているのだ。
・・・・・・という論調は間違っているということだ。
こういうデタラメな企業を優遇し、
国民に高い電気料金を押し付け、
ぬくぬくと私腹を肥やしていた企業を放置したのは、
まさしく政治家の責任だ。
自民党、民主党なんて関係ない。
政治に携わる全ての国会議員に責任があるのだ。
電力料金値上げで尻拭いさせられるなんて真っ平だ。
・・・・・・
スポーツプレックスを売り払っておきながら、波子の経営でさらに良くなりますなんて、
嘘八百を並べて会員を置き去りにした東電の罪は重い。
あのときの恨みは忘れんぞっ!!
ヾ(▼ヘ▼;)