東電の罪 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、東京電力がオカシイ。

東電といえば、ぼくらの世界ではあの【スポーツプレックス】のスポンサーであったことで知られている。

気まぐれでフィットネス事業に手を出したものの、たいして儲からないと分かると、

サッサと波子に売り払ってしまったあの悪名高き東電である。

いまだったら、真っ先に処分すべき部門として、フィットネス事業は二束三文で叩き売られていたことだろう。

その点、高い値段で売ることができ、彼らはツイていると言えるだろう。

・・・・・・

まあ、そんなことはどうでもいい。

今回の原発事故で、数兆円の賠償金を払わなければならない見込みだ。

簡単に数兆円と言ってしまうところがスゴイ。

どれだけ資産を持っているのだろう?

それでも、潰れないのだ。

イヤ、潰せないといったほうが正しいだろう。

・・・・・・

例によって前置きが長くなったが、ぼくが今回言いたいのは、

これらの歪の根源は全て自民党時代に遡る。

関係省庁の天下り先として、東電はどれだけ政界と癒着してきたことか。

それを見過ごしていたのは全て自民党時代の責任だ。

だから、民主党は悪くないのだ。

たまたま政権を取って、民主党は自民党の尻拭いをさせられているのだ。

・・・・・・という論調は間違っているということだ。

こういうデタラメな企業を優遇し、

国民に高い電気料金を押し付け、

ぬくぬくと私腹を肥やしていた企業を放置したのは、

まさしく政治家の責任だ。

自民党、民主党なんて関係ない。

政治に携わる全ての国会議員に責任があるのだ。

電力料金値上げで尻拭いさせられるなんて真っ平だ。

・・・・・・

スポーツプレックスを売り払っておきながら、波子の経営でさらに良くなりますなんて、

嘘八百を並べて会員を置き去りにした東電の罪は重い。

あのときの恨みは忘れんぞっ!!


ヾ(▼ヘ▼;)