女性は自由か(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、考えは依然まとまっていませんが、

男が職業に就くとき、好きで選んでいいかという問題。

その1でもちょこっと触れましたが、例えばぼくがもう少し若くて、もの凄くエアロビクスが上手かったとしよう。

ありえない例えで、全然例えになっていないのはマア大目に見て下せえ。(^^ゞ

今の仕事を捨ててインストラクターの道に進むだろうか?

このとき真っ先に頭をよぎるのは、収入である。

次に怪我のことである。

老化のことである。

それでも好きな道を選ぶだろうか?

今の仕事とはサラリーマンである。

頭に「しがない」を付け加えた方がよりリアルであろう。

別に能動的に選んだ道ではない。

単純に面白い面白くないを比較したら、断然いまの仕事はつまらない。

だって(しがない)サラリーマンだもの。

・・・・・・

ぼくの答えは保留しておこう。

ただ言えることは、男には戦いが必要なこと。

戦いのない(or少ない)世界で生きる道は、極力避けた方がいい。

もちろんここで言う戦いとは広い意味であって、

体力勝負や論戦ばかりを指すのではなく、頭脳の戦いも含まれる。

つまらない仕事というのは、戦いの要素がない(or少ない)仕事のことじゃないだろうか。

もちろん戦いに相応しい報酬があるほうがイイに決まっているが、報酬だけが全てじゃない。

・・・・・・

考えがまとまっていないくせに、エラソーなことを書いてしまったが、

もう戦いの場から後方に退いて久しい今になって、そんな風に思うのである。