・・・・・・・っということで、考えは依然まとまっていませんが、
男が職業に就くとき、好きで選んでいいかという問題。
その1でもちょこっと触れましたが、例えばぼくがもう少し若くて、もの凄くエアロビクスが上手かったとしよう。
ありえない例えで、全然例えになっていないのはマア大目に見て下せえ。(^^ゞ
今の仕事を捨ててインストラクターの道に進むだろうか?
このとき真っ先に頭をよぎるのは、収入である。
次に怪我のことである。
老化のことである。
それでも好きな道を選ぶだろうか?
今の仕事とはサラリーマンである。
頭に「しがない」を付け加えた方がよりリアルであろう。
別に能動的に選んだ道ではない。
単純に面白い面白くないを比較したら、断然いまの仕事はつまらない。
だって(しがない)サラリーマンだもの。
・・・・・・
ぼくの答えは保留しておこう。
ただ言えることは、男には戦いが必要なこと。
戦いのない(or少ない)世界で生きる道は、極力避けた方がいい。
もちろんここで言う戦いとは広い意味であって、
体力勝負や論戦ばかりを指すのではなく、頭脳の戦いも含まれる。
つまらない仕事というのは、戦いの要素がない(or少ない)仕事のことじゃないだろうか。
もちろん戦いに相応しい報酬があるほうがイイに決まっているが、報酬だけが全てじゃない。
・・・・・・
考えがまとまっていないくせに、エラソーなことを書いてしまったが、
もう戦いの場から後方に退いて久しい今になって、そんな風に思うのである。