秋の夜長シリーズ(その3) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、君は自分を不幸だなんて思っちゃいけない。

世の中にはもっと不幸な人たちが沢山いるヨ・・・なんて、

そんな陳腐な慰めの言葉なんか

なんの役に立たないよネ。

いまの君はそりゃツライさ。

だって、自分の努力じゃどうしようもないことなんだから。

・・・・・・

神にすがるならそれでもイイ。

だって、世の中のほとんどの人が神にすがって生きているのだから。

決して現実から逃げているなんて非難しないヨ。

でも、それは君には似合わない。

・・・・・・

君には戦って欲しい。

君には戦う力があるからだ。

運命だなんて諦めて欲しくない。

・・・・・・

でも、違うんだな。

ホントーは戦って欲しくない。

戦って疲れ果ててしまう君が見えるから。

・・・・・・

じゃあどうすればいいのと君は問うだろう。

ぼくは答える、受け入れて欲しいと。

あるがまま受け入れて欲しいと。

ただ淡々と。

だってそれが現実じゃないか。

自分ではどうしようもない現実じゃないか。

現実は現実でしかない。

それは、幸不幸を超えているじゃないか。

現実を不幸だと自ら認めてしまえば、それこそ不幸じゃないか。

痛い思いをし、体力を消耗し、他人の理解を得られないことにイライラするだろう。

でも、それこそ現実そのものじゃないか。

受け入れるしか他に択肢はないじゃないか。

・・・・・・

でも、一人で抱え込む必要はないんだよ。

助けを求めていいんだよ。

だからといって現実の痛みや、体のツラさは軽減しないさ。

これだけは残念だけど、役には立てない。

でも、心のツラさを軽減することはできる。

これは絶対折り紙つきで保証するサ。

君の周りを見てごらん。

君を助けたいと思っている人が山ほど、それこそ手ぐすね引いて待っている。

不幸だと自ら宣言する前に、その人たちのことを考えてみよう。

・・・・・・

どうだい?

君は不幸どころか、幸せだと気付くだろう?


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