・・・・・・・っということで、そのときは「なんか変だナァ~~」と感じるが、
その正体がよく分からない
・・・ってことありません?
今日の民主党の代表選挙。
事前の話では、200票が過半数と言われていた。
有権者数が398人だからだ。(言わずもがなですが、÷2=199人)
そこで、
第一回の投票数:有権者数398。有効投票数395。
3人投票しなかったのだ。
ここまでは分かる。
体調とか、どうしても出られない個人的な事情は人間である以上、3人投票できなかったのは分かる。
だが、次の決選投票は、最初の投票からそれほど時間が経っていないにもかかわらず、
決選投票(有効投票392票、無効3票)
だったのだ。
これはオカシイ。
実質的に日本国の首相を選ぶという大事な投票だ。
決選投票だ。
本来なら国民一人ひとりの意思で投票したいのに、民主党の議員しか出来ないのだ。
一票の重さは凄まじく重い。
棄権あるいは、白票は無責任だ。
だって、自分たちは選挙で選ばれたことを思い出さなきゃならない。
自らの選挙戦では声を枯らして、投票を訴えていたはずだ。
なのに、3+3=6人という無効票を生んだ。
これは、ケシカラン。
とってもケシカラン。
国民に選挙の重要性を訴えながら、それを否定することは、
自らの存在を否定することと同じだ。
・・・・・・
ぜひ、その6人の申し開きを聞きたい。