・・・・・・・っということで、反省について。
あの島田紳助さんがゼンゼン反省していないことは、TVを見た人は誰でも分かる。
100%分かる。
だって、自分の基準じゃセーフなのだから。
もちろん、彼が暴走族のときに迷惑をかけたなんて、これっぽっちも反省していない。
逆に、暴走族の気持ちがよく分かると、理解者面(づら)をしている。
当然、吉本興業の女性スタッフを殴りつけ、つばを吐きかけたことに対しても、屁(へ)とも思っていない。
要するに、反省することを理解できない人種なのだ。
そこで、「反省」するということはどういうことなのかを考えてみた。
・・・・・・
「反省します」という言葉を発せざるを得ない立場に追い込まれたとき、
本人は客観的に見て「悪いことをした」という覆すことの出来ない事実を突きつけられたということである。
その事実を本人が認めなければ、反省という言葉は出てこないのは自明の理である。
要するに、本人は負けを認めたのだ。
・・・・・・
それを認めることだけでは反省とはいえない。
自分が悪いことをしたと認めたことは、次にそれを「悔い改め」二度と同じ悪いことはしませんと誓うことと同義であるはずだ。
反省した本人は、間違いを(真摯に)認め、【学習】しなきゃ反省とはいえないのである。
えぇ~~っと、誰だっけ?
昔シャネルズのメンバーで、
うぅ~~ん、思い出せない。
そう、田代まさしだ。
かれは、何度も捕まってその都度、「反省」の言葉を述べたはずだ。
彼の反省と、本当の反省はまったく別物なのだ。
そこんところを押さえてほしい。
・・・・・・
さて、これからが本題だ。
(前置きが長すぎるぅ~~~)
民主党はマニュフェスト?、マニフェスト?をぶち上げた。
曰く、「予算はいくらでも叩きゃ出てくる」・・・・・・っというものだった。
まあ、簡単に言えばそういうことだ。
だが、ゼンゼン出てこなかった。
政治主導という風呂敷を広げたが、主導するだけの力量も、信念もなかった。
・・・・・・
これは、間違いのない事実として認めるべきだ。
民主党は認めるべきだ。
鳩ボンと、菅さん(なんで彼だけさん付けだ?)という、日本史上最悪の首相として歴史に汚点を残したという事実は世界が認めるところである。(この際、日本人の評価は関係ない。)
・・・・・・
そこで、反省である。
先ず反省しろと言いたい。
民主党に対して。
反省しないなら、紳助さんとまさしさんと同類だ。
反省しろよっ!!
サルだって反省できるのだから。(古いっ!)
そして、学習しろよ。
二度と同じ間違いをしないという学習だ。
出来ないなら、放棄しろよ。
反省も学習できないなら、政党という立場を放棄しろよ。
なんだぁ~~~?
今頃になって、小沢とか鳩山がチョロチョロしやがって。
大震災のときは、いったいオメェ~らどこに行っていやがったんだ?
・・・・・・
そう、失礼である。
国民に対して、失礼である。
なぁ~~~にも反省せずに、失礼である。
・・・・・・
そう、今回言いたかったのは【反省】なのである。
そして、
そして、
そして、
アンタらに問いたい
民主党に投票した全ての国民に対して問いたい。
反省しろよっ!!!!!