・・・・・・・っということで、エアロヤクザの中にも上手い下手があることが分かった。
上級エアロの前にあった中級エアロに、ヤクザの一部が参加していたのだ。
中級だから、ぼくはマア完璧に出来る。(あくまでも自己採点だが)
ところが、最前列のぼくの後ろでやっていたエアロヤクザの動きがぎこちないのだ。
そこで間違えるかっ!っと心の中で何度突っ込んだことか。
・・・・・・
そして、次の上級エアロビクスのクラスになった。
ぼくは、今度は最後尾に付けてクラスを観察することに決めた。
スタジオ内は、先週と同じくエアロヤクザどもで埋め尽くされた。
もちろん、その前の中級に参加していた構成員も続けて参加していた。
・・・っで始まった。
ヤッパ、その下手なエアロヤクザ構成員は上級になっても下手なのだ。
そこで、何が起こったと思います?
そのキャッチの悪い構成員を、周囲のヤクザ共がアドバイスするのだ。
レッスン中も、水分補給タイムも、ああだこうだとソイツが引っかかっている部分を、寄ってたかって教えるのだ。
そして、「ああ分かった」といって、出来るようにったかというとそうでもないのだ。
・・・・・・
ホホウ~~~
そうなんだ。
エアロヤクザの正体見たり。
エアロヤクザといっても本当に出来るのはほんの一握りなのだ。
ホホウ~~~
そうなんだ。
その程度なんだ。
エアロヤクザの正体見たり。