母親の愛 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、最近は8月2日に書いた「ややこしいこと」で書いたことをテーマに取り上げています。


(ドーでもいいことだけど。)


ホントーはまだまとまってなく、最後の方に書こうと思っていたテーマですが、


強いリクエストにお答えして、まとまらないままダラダラと書き始めます。


・・・・・・


【母親の愛をもう少し掘り下げて考えるべきじゃないだろうか?】


というお題。


キリスト教はキリストを信仰する宗教である。


まあ、アタリマエな解釈ですな。


そして、キリストは男である。


その父である神に性は無いような気がするけれど、マア(髭を生やした)男としてイメージされてますわな。


キリスト教では、神の愛を説く。


神の愛とは【アガペー】である。


アガペーは【無償の愛】と理解されている。


【無償の愛】とは、その字のとおり【見返りを期待しない愛】である。


・・・・・・


ぼくは何度かここで書いた気がするんだけど、「愛は見返りを期待する」んじゃない?


愛とは、相手を独占したいという気持ちでしょ?


人に愛していると言うとき、心の中には「私がこんなに愛しているのだから、あなたも私を愛してチョーダイ」


・・・って気持ちが込められているんでしょ?


「ウンニャ、相手に嫌われたってイイ。私はそんなことにくじけずに、一生愛し続けるワ。」


なんて口走っても、「殺してやりたいくらい憎い」に変わるのにそんなに時間はかかりゃせんワナ。


愛とは、そんなもんだワサ。


【他人を愛するって、結局自分を愛することじゃないだろうか?】とはそんな連想で浮かんだ疑問です。


どうです?分かりやすいでしょ?


それがホンネなのに、【無償の愛】というタテマエで説教されて納得できます?


・・・・・・


キリスト教会に行くと、必ずマリア様像がある。


そして、そのマリア像の周りにはろうそくとか、花束がギッシリ置かれている。


こういっちゃ怒られるかもしれないが、キリストよりマリア様の方が人気があるんじゃない?


ぼくは、マリア様の【愛】の方が分かりやすいからだと思う。


アガペーなんて説かれても、わからんべー。


頭の悪いオレっちにそんなこ難しいこと言われても、アカンベェ~~。


オット、失礼。


無償の愛なんて、母親の愛とどこが違うんだべさ。


確かに、キリストは神様の子供だから偉い。


んだけんども、近寄り難いんだよなぁ~。


母親のマリア様は人間だけんども、マリア様のほうを拝みたいなぁ~~~


・・・・・・


アリャリャ、長くなりそうなので、この項つづく。