心の鍛え方 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、だれでも体の鍛え方は知っている。

上手い下手の差はあっても、筋肉に反復的な負荷をかければよいのだ。

ところが、心を鍛えるってどうやればいいか誰もが知っているわけではない。

肉体の苦痛や疲労を耐えることによって「心」が鍛えられるという考え方もあるだろう。

それは忍耐強さを獲得するにはいい方法かも知れない。

だが、わざと間違えて書いたが、それは「精神力を鍛える」のであって、

「心を鍛える」とは意味合いが違うだろう。

心を鍛えるとは、自分の怒りを抑えることが出来るか。

他人を許すことが出来るか。

他人の痛みを自らの痛みとすることが出来るか。

そういったことが自然に出来るまで鍛えるということだ。

こればかりは、いくら身体を鍛えても出来るものじゃない。

心を鍛えるのは、自分を深く見つめることでしか出来ないはずだ。

深く見つめて、心の弱みを徹底的に排除することだ。

それには瞑想しかない。

そう、瞑想だ。

瞑想を通じて、悟りを得るしかない。

・・・・・・

以上は、仏教の影響を強く受けた考えですが、

論理的であるのが気に入っています。

(^ε^)♪