・・・・・・・っということで、ヒマである。
ロシアでは今までビールが清涼飲料に分類されていたと聞いてビックリ。
これから法的に酒類になるそうだ。
まあ、連中なら清涼飲料と代わらないであろう。
そこで、世界の人はどのくらいビールを飲んでいるのか調べてみた。
2008年一人当たり年間ビール消費量 リットル
1.チェコ 142.3
2.アイルランド 114.7
3.ドイツ 109.1
4.オーストリア 106.5
5.フィンランド 90.4
13.アメリカ 79.8
22.ロシア 70.5
38.日本 46.9
50.中国 30.2
FirstLightは1.5L×30Day×12Month=540L/年となって、チェコ人の3.8倍飲んでいることになる。
これはオカシイ。
いくらぼくがビール好きだといっても、絶対オカシイ。
調べてみたら、このデータ総消費量を国の人口で割っているのだ。
赤ちゃんも飲んでいるという数字だ。
日本の場合、20歳以上の成人は約1億人だから、 これで割らなきゃならない。
そして、日本人のアルコール分解酵素を持っていない人(下戸)の割合が40%だから、
上の数字を補正すれば、
5,982,000キロリットル/年÷1億人÷0.6=99.7≒100リットル/人/年
というのが実際に近い値になるはずだ。
ということは、ぼくは日本人平均の5.4倍は飲んでいるという計算になる。
他の国のデータはその辺の事情が分からないので、計算しようがない。
データというものは常に注意が必要だということである。