・・・・・・・っということで、いやはや民主党は実に人材が豊富ですな。
松本復興相が辞任に至る経過を見ていると、こういう面白い人材もがいたのかと感心させられる。
例によって前後の話の流れが明快にならないまま、「問題発言」だけがクローズアップされている。
まあ、その問題発言があまりにも面白いものだから、マスコミが飛びつくのもよく理解できる。
松本(元)大臣は、現場の細かい問題点は自治体が一番理解できているはずなので、
しっかり把握するようにと言いたかったのだろう。
それをきちんと把握しないと、国としても効果的な協力が出来ないと、しごく「まとも」な発言だ。
ただ、言い方が拙かったのだ。
背景には、今度の大震災当時に、防災担当相であったにも拘らず、目だった動きが出来なかったという批判がある。
それ以前には、生物多様性条約の名古屋会議(COP10)の議長として大成功した自信がベースにある。
成功⇒批判⇒震災復興担当相という流れで、失地回復という意気込みがあったと考えられる。
実に分かりやすい政治家だ。
言葉足らず、言葉の使い方知らず、語彙の貧困という現代政治家の典型だといえる。
それにしても面白いことを言う。
「自分は九州男児だから言葉がキツイ」とか、
「自分は血液型がB型だから」とか、
「サングラスをかけたのは(フラッシュが)眩しかったから」とか、
「民主も自民も公明も嫌いだ」 とか、
・・・・・・
宇宙人を始め、ウソつき首相、「法務大臣は、この2つ覚えておけばいい」で有名な柳田法務大臣 、
いつの間にか消えてしまった蓮舫(節電計画等担当相)など、
ホント人材が豊富ですよね。