川越訪問 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、カミサンと川越に行ってきた。

初めてだったので、おいしい店をあらかじめサヘル さんから教えてもらった

「魚料理と美酒の店nagomi」。

アリガトぉ~~(^O^)/

ホントーにアリガトぉ~~~(^O^)/(^O^)/(^O^)/

11時30分開店であること、

定休日が毎週月・第1火曜日であること

・・・をあらかじめ確認したのに、

ああ、確認したのに・・・・・。

それなのに・・・・・。

「本日臨時休業」の張り紙。

ガァ~~~~~ン。

仕方なく、となりにある、いかにも観光客向けの食堂で蕎麦とアサリご飯のセットを食べた。

味はとにかくマアマア。

なのに、スッゴイ大盛況。

アルバイトの兄ちゃん、全く要領を得ず、客をさばききれず、やたら待たせる。

フィットネスクラブの人々

まあまあ、ボリュームだけは合格点。

知らなかったけれど、川越はサツマイモの産地で有名とのこと。

話の種に、「いもアイス」を追加オーダー。

フィットネスクラブの人々

次に向かったのは、メイン観光スポットである【喜多院】。

例の【五百羅漢】で知られた寺である。

フィットネスクラブの人々

「ここにだるまをおかないでください」の注意書き。

さすが、埼玉県人。

文化の違いを感じる。

・・・っんで【五百羅漢】を見るべく、境内を徘徊。

なんと、商魂たくましく、拝観料がいるという。

さすが、埼玉県人。

文化の違いを感じる。

こっちとら、【五百羅漢】だけを見たいのに、【喜多院】とセットじゃなきゃ見せないという。

さすが、埼玉県人。

文化の違いを感じる。

・・・っで、見ましたよ、400円払って。

フィットネスクラブの人々

日がな一日、この庭園を眺めながらボォ~~っとしていたい気分。

フィットネスクラブの人々

ここのトイレは最新式。

思わずVサイン。

何とはなしに思い浮かぶフレーズ

【坊主丸儲ぉ~~け】

とにかく【喜多院】をありがたく拝見させていただいた。

「第三代徳川家光出産の間」なんていう部屋があって、

フゥ~~ンっと思ったのだが、実際は江戸城で生まれて、

この建物だけをここ川越に移設したとの解説。

カミサン(かなり長身)が「お籠」の小ささを見てビックリ。

室内、撮影禁止の注意書きがいたるところに張ってあって、

カメラを構えられない。

いったい、なんで撮影禁止なのだ?

まったく、理解できない。

だから、室内から外を撮影した写真しか載せられない。

フィットネスクラブの人々

ようやく【五百羅漢】とご対面ぇ~~ん。

フィットネスクラブの人々

イマイチ。

ぼくの印象はイマイチ。

もしこれらが芸術の一種なら、芸術としてあるべき何かを感じない。

全ぁ~~ったく感じない。

そのあと、【くらづくり本舗本店】で、タダのお茶とお菓子を振舞われる。

フィットネスクラブの人々

何も買わずに店を出るなんて、そんな図太い神経は持ち合わせていない。

それにしても、出がらしのお茶でやたら熱かったなぁ。

それからあとは、お決まりの蔵の街の再現ゾーン。

フィットネスクラブの人々

電柱のない町は、いいでしょ?
フィットネスクラブの人々

蔵の街として古そうな建物が軒を連ねているが、

近付いてよくよく見ると、板に焦げ跡を付けて、古く見せようと細工している建物多数。

本当に古い建物を見分けるには、後ろに回って見なければならない。

表通りだけ古く見せかけている店が殆どだ。



フィットネスクラブの人々


フィットネスクラブの人々


フィットネスクラブの人々

キリスト教会もあるのね。




フィットネスクラブの人々

巡回バスには、ジジババがギューギュー詰め。


フィットネスクラブの人々


フィットネスクラブの人々


町のシンボル、【時の鐘】の鐘楼。

いちばん面白かったのは、刃物専門店の【まちかん】。

兄ちゃんが一心不乱に包丁を研いでいるのだが、

切れ味をアピールするために、大根を客に切らせるというデモンストレーションを、

ささやかに行っている。

スッゲェ~~切れ味。

フィットネスクラブの人々

ぼくも試したが、力を加えずとも、刃先が沈み込むという感覚。

日本刀を造っていた刀鍛冶の伝統が息づいているのだなぁ~~と、

しみじみと感心したのであった。