神についての雑感 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、忘れないうちに書いておこうと思うけれど、

ぼくって無神論者じゃないんですね。

特定の宗教のことをボロクソに書いてきたような気がするけれど、

特に一神教についてはちょっとばかりキツく書いてきたけれど、

ぼくは、神様の存在を信じているんです。

もう、心底信じているんです。

・・・・・・

ぼくがイヤだなと思うのは、神のカードをやたら切りすぎるということなんです。

神のカードというのは、最後に切るカードでしょう?

他に何も手立てがなくなって、どうしようもなくなったときに使う、最後のジョーカーみたいなものじゃないかな。

まだまだ、手立てがあるうちは、人間の力でどうにかしなきゃならんのじゃないかと思うんです。

あまりにもアッサリと、人間が出来る部分を神に明け渡していませんか?

・・・ってぇことです。

何も、神を介在さなくたって、人間で解決するテーマが山ほどあるでしょう?

いちいち、例を出したくないけれど、【愛】なんかはその大きなテーマですよね。

そして、人間の生きザマに関することなら、神を出す前に【哲学】でしょう?

悩んで悩んで、人間が悩んで、

そして、何とか解決する。

そのときの喜びこそ最大の喜びじゃないんですか?

よく、これを成し遂げたのは、奇跡だというじゃないですか。

そして、神に感謝しようというじゃないですか。

・・・・・・

ぼくは、そうは思わない。

その奇跡を成し遂げたのは人間なんだって。

そうじゃなければ、命がけで働いた人間たちが報われないじゃないですか。

彼らこそ賛美されるべき人たちなんじゃないかな。

神なんかじゃない。

確かに、奇跡的なことは起きるものです。

それは予想もしなかったことで、自然に神の意思の存在を信じたくなる。

でも、神が出てくるのは、最後でしょ?

最後のカードでしょ?