人間が定義したもの(その3) | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、やっぱ続きを書いておこう。


人類の居なくなった後の地球に意味があるのか?


というお題。


・・・・・・


ぼくは、こう考えて欲しいと思って書いた。


「人類が居るからこそ地球は意味のある星なのだ」と。


確かに人類は、地球にとって有害な生物かも知れない。


だからといって、自分たちのことをがん細胞だなんて言って欲しくない。


地球は美しい。


その美しさを理解できるのは、人間だけだ。


地球にとっても、全ての生物にとって、人間は迷惑な存在だろうけれど、


残念ながら(?)地球の素晴らしさ、大切さをいちばん知っているのも、人間なんですね。


・・・・・・


確かに人間は愚かな生き物といえるかも知れない。


でも、人間が地球に居なければ、


地球は、銀河系の片隅の、太陽という恒星を回る第3惑星でしかないんですよね。


只只、グルグル回るだけの惑星でしかない。


愚かだけれども、迷いながら、間違いをたくさん繰り返しながら、


そして悩み続けながら必死で生きているのも、また人間なのです。


その営みが、崇高ではないと言い切れるでしょうか?


愛という言葉も発見した人間の、その生命活動は単なるがん細胞みたいなものなのでしょうか?


・・・・・・


「だからこそ、人間にとって地球は・・・」


という考えに至って欲しかったのです。


いつかは必ず滅びる人間だけれども、


人類が居るからこそ地球は意味のある星なのです。