・・・・・・・っということで、やっぱ続きを書いておこう。
人類の居なくなった後の地球に意味があるのか?
というお題。
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ぼくは、こう考えて欲しいと思って書いた。
「人類が居るからこそ地球は意味のある星なのだ」と。
確かに人類は、地球にとって有害な生物かも知れない。
だからといって、自分たちのことをがん細胞だなんて言って欲しくない。
地球は美しい。
その美しさを理解できるのは、人間だけだ。
地球にとっても、全ての生物にとって、人間は迷惑な存在だろうけれど、
残念ながら(?)地球の素晴らしさ、大切さをいちばん知っているのも、人間なんですね。
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確かに人間は愚かな生き物といえるかも知れない。
でも、人間が地球に居なければ、
地球は、銀河系の片隅の、太陽という恒星を回る第3惑星でしかないんですよね。
只只、グルグル回るだけの惑星でしかない。
愚かだけれども、迷いながら、間違いをたくさん繰り返しながら、
そして悩み続けながら必死で生きているのも、また人間なのです。
その営みが、崇高ではないと言い切れるでしょうか?
愛という言葉も発見した人間の、その生命活動は単なるがん細胞みたいなものなのでしょうか?
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「だからこそ、人間にとって地球は・・・」
という考えに至って欲しかったのです。
いつかは必ず滅びる人間だけれども、
人類が居るからこそ地球は意味のある星なのです。