ボケ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、なにがイヤかってボケになるほどイヤなことはない。


自分がボケたと自覚していれば、まだ救いようがあるけれど、


自覚がなくなりゃ他人に迷惑の掛けっぱなし。


本人にとっては幸せなことかも知れないが。


それでも生きなきゃいけないというのは哀しい。


完全にボケながら、生きている意味があるのだろうか。


・・・・・・


なんて、考えたら暗くなってしまうので、考えないことにするのがいちばん。


少なくとも、両親は二人とも80歳を優に超えているのに、殆どボケていない。


ありがたいことである。


ホントーにありがたいことである。


母親は50歳頃から株にハマってしまい、オヤジの退職金を元手に、


何十社もの株を売買するようになってしまった。


儲かったときしか報告しないので、ホントーに儲かっているか不明なのだが、


夫婦で海外旅行にしょっちゅう行っていたので、案外ボロ儲けしているのかも知れない。


母親がボケないのは、株のお陰だということは間違いない。


オヤジは昔から頭のいい人だったので、ボケるかと心配したが、思ったよりボケていない。


・・・・・・


問題は息子である。


明るいうちからビールを浴びるように飲んで、しかも殆ど頭を使わない職業ときているので、


ボケる公算大だ。


いや、自覚していないだけで、既に相当重症のボケ患者かも知れない。


唯一のボケ対策は、エアロビクスだ。


あれは、イイ。


体を動かすだけでなく、頭も使うからだ。


上級クラスともなると、ややこしいコレオグラフィーを、3ブロックも覚えにゃならん。


覚えたことを脳から体の各部に指令を送らにゃならん。


これほどボケ防止に適した運動はない。


だから、インストラクターの皆さんもよく知っておいていただきたい。


足手まといのジジイを冷たい目で見ず、


高齢化社会に貢献しているのだという自覚を持って欲しい。


周りの参加者も、暖かい目でぼくのことを見守って欲しい。


・・・・・・


おっと、もう一つボケ防止に役立つことをしている。











・・・・・・このブログだ。


(^ε^)♪