地元のカラーを大切にネっ('-^*)/ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、こういうインストラクターってどう思います?


ぼくのホームクラブの特色は、良く言えば「鷹揚」、


悪く言えば「下手くそ」。


あのぉー、エアロビクスのことなんですけどね。


要するに、「エアロビクス命」みたいにガツガツしている人がいないのね。


まあ、土地柄もあるとは思うんだけれど。


ぼくなんか、このクラブが出来たときにエアロビクスを始めたから、


4年ちょっとのエアロビクス歴なワケ。


未だにフライクロスとかランニングマンなんか上手く出来ないワケ。


でも、あまり気にしていないのね。


要するにガツガツするのが好きじゃないから。


こういう、地元クラブ特有の雰囲気ってあると思うのね。


ぼくは、そういう雰囲気が気に入ってこのクラブに通っているんだけれど、


インストラクターがそれを理解していないと辛いワケね。


今日は、そういう話。


・・・・・・


このクラブのオープン以来、ずーっとエアロビクスクラスを持っている女性インストラクターがいるのね。


最初は初中級から始め、中級に進化していったんだけど、


全くの初心者だったぼくも、彼女のクラスに出続けていくうちに、


それなりに上達していったってぇワケなんです。


クラスに参加する人たちも、みんな地元で、ホンワカした雰囲気の、


居心地のいいクラスだったワケ。


ところが、1年ほど前に突然そのクラスが上級に格上げされちゃったんですね。


どうも、そのインストラクターが上級をやりたかったというのが真相みたいなんですね。


・・・・・・


その結果、地元のメンバーは彼女の提供するレベルについて行けなくなっちゃったのね。


当然だわサ。


中には、ついていけずに参加しなくなったメンバーもたくさんいましたね。


そうこうするうちに出没し始めたんです。


外部の「追っかけ」連中が。


・・・・・・


そのインストラクターとは、別のクラブで上級レベルに参加している連中であることは当然ですね。


そういう連中が、次第に増殖するようになったんですね。


最初は後ろの方で遠慮してやっていたんですが、


連中が最前列を占めるまでにそんなに時間はかからなかった。


追っかけをするくらいだから、上手いのね。


クヤシイけど・・・・・・。


・・・・・・


そうすると、インストラクターが勢いづいちゃうのね。


自分のやりたかった、難しい振り付けをガンガン繰り出すようになった。


もちろん、最前列を占領する連中は難なく出来ちゃうのね。


後ろに追いやられた地元民は、ただオロオロするばかり。


・・・・・・


そうするとどうなると思います?


想像できます?


インストラクターが手を抜くのね。


ササッと教えて、あとは上手い連中が手本を示すように踊りまくるのね。


そりゃ、インストラクターとしてはラクだわさ。


インストラクターとしては、そういう連中が最前列にいて欲しいわけなんですね。


・・・・・・


ぼくの言いたいこと、もうお分かりですね。


ぼくはそれが気に食わないんです。


どんなにドンクサイ会員だらけだといっても、地元クラブのカラーってあっても良いし、


逆にあるべきだと思うんです。


同じインストラクターが提供する上級クラスでも、地域差があってしかるべきだと思うんですよ。


自分がやりたいレベルを維持するために、他のクラブから追っかけを引き連れてきて、


しかも、最前列で手本を見せて欲しいなんて頼むべきじゃないんですよ。


ぼくは、彼女がそう頼んだとしか思えない。


まるでわがクラブみたいな傍若無人な態度で、最前列を占領する追っかけ連中を見ていると、


そう思わざるを得ない。


・・・・・・


ホントーはそんなギスギスしたクラスに参加したくないんです。


マア、ぼくが付いていけないってぇのが、真相なんですけどね。(;^ω^A


意地でも参加して、足を引っ張ってやるんだっ!


しかも、最前列右側の指定席は奪われたけれど、


苦手な左最前列だけは死守するぞっ!


・・・ってぇ、ジジイの意気込みでね。


・・・・・・


ホンマ迷惑なジジイだと思っていることは、インストラクターの顔を見りゃ分かる。


・・・・・・っと、マア、勝手なことを書きましたが、


彼女のエアロビクスに4年以上も参加し続け、


彼女のお陰で、多少は上手くなっていったのですから、


ぼくにとって彼女は恩人なわけです。


彼女のやりたいレベルにぼくが上達すれば、こんなグチをこぼさずに済むのは分かっているんですが、


あのホンワカした雰囲気のエアロビクスがとても懐かしいというのも事実です。


だって、地元メンバーでまともについていけるのは、ほんの僅かなんですから。


・・・・・・


マア、難しい問題だと知りながら一方的に書きましたが、


地元のカラーを大切にネっ('-^*)/


というお題でした。