NZ気質 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、NZが大変なことになっている。


NZには一度だけ行ったことがある。


いつだっけ?


たしか、20年くらい前だったかな。


歳を取ると、過去を思い出すのに、10年単位になってしまう。(>_<)


クライストチャーチではなく、北島のオークランドのほうへ行った。


NZの印象は、やはり空港から街へ至る途中にバスから見た風景が強烈だった。


何しろ人気(ひとけ)がない。


ちょうど夕暮れ時だったので、特にそういう印象になったのだと思うが、


人気がない。


そこで、人口を比べてみた。


【ニュージーランド】

人口:432万人 (静岡県民より少ない)

人口密度:約16人/km²

面積:26.9万㎡

GDP:27,060ドル/人


【日本】

人口:1億2,700万人 (29.4倍)

面積:37.8万㎡ (1.4倍)

人口密度:約337人/km² (21倍)

GDP:34,115ドル/人 (1.3倍)


・・・・・・


日本がいかに過密かが分かる。


人気(ひとけ)がないという第一印象は、あながち間違っているとはいえない。


次に印象に残っているのが、「紫外線が強い」ということだ。


当時は、オゾンホールが問題になっていたので、特にそういう印象を受けたのだろうが、


現地人も、NZは光線が強いと言っていた。


ご存じないかも知れないが、NZは皮膚がんの発生率は確か世界一のはずだ。


ぼくも、NZでゴルフをしたけれど、皮膚が痛いような感じを受けた。


あと、NZ人は無鉄砲というか、拘らないというか、そういう気質を持っているような印象を受けた。


南半球と北半球でほぼ同じような緯度にある細長い島国だが、


そこには日本人とは全く異なる気質の住民が住んでいることを認識しなければならない。


日本人はこの国に対して過度の親近感を抱きがちだが、


その辺は気をつけたほうが良いと思う。


もちろん過度の警戒心も不必要なのだが。


・・・・・・


なんか、まとまらないことを書いてしまったが、


今回の地震で、遺族達がNZの対応に不満を募らせているというニュースを聞いて、


ちょっとだけ心配になった。