・・・・・・・っということで、最近は書きたいと思ったことに辿り着くまでの前文が長すぎて、
なかなか本題に入れないことが多くなってきています。
間が開くと、何を書きたかったか忘れてしまうことさえ・・・
・・・・・・ほら、長いでしょ?(⌒¬⌒*)
えっと、夫婦のテーマでしたね。
結婚するときはサ、お互いよく見えていないよね。
まあ、冷静になっちゃったら、結婚なんか出来ないんだろうけどさ。
打算で結婚する場合は別として、お互いボーっと熱が出ているんですね。
ところが、結婚生活が長くなると、その熱も冷めて相手のことを
「こんなんじゃなかったのに」
・・・って思うようになる。
身も蓋も無い言い方をすれば、メッキが剥げるとか、化けの皮が剥がれるなんてね。
結婚する前は、自分のことをよく見せようとしているのだから、お互い様なんだけどさ。
相思相愛で結婚しても、いつまでも恋人のようにはいかない。
そこで、第一の危機が訪れる。
子供が出来るまえに別れようか。
傷が浅いうちになんてね。
ぼくは、これには反対しない。
イヤならサッサと別れなさいとアドバイスしたい。
でも、暴力を振るうとか、実は借金まみれだったなんていうんじゃなく、
そんなにヒドくは無いけど、なんか最初の頃のイメージと違うんだよねーとか、
イビキがこんなにヒドイとは思わなかったとか、
目の前でオナラをする程度で別れるのはちょっと待ったと言いたい。
結婚は恋愛じゃあないんだから。
「こんな人とは思わなかった」ということは、「自分に見る目が無かった」ということとイコールなんですよ。
それを棚に上げて、相手を責めるのはフェアじゃないでしょ?
そして、これにはもう一つ大事な視点が欠けている。
「人は変わる」という視点です。
普通、結婚した時点では、お互い若い。
人間として未熟だ。
扶養義務を負って、子供を育てる義務を負って、大人の市民としての義務を負って、
そういう責任の中で、人間はだんだん成長するのでしょう?
そうして、リッパ?な大人になっていくんです。
そういう余地があることを念頭に置いて、目の前の相手を観察する必要があるんじゃないですか?
・・・・・・っということを言いたいがために、こんなに長々と書いてしまった。
そしてさらに大事なのは、目の前の相手を変えられるのは、あなた自身じゃないですか?
そして、結婚生活の中で自分自身も変わっていくのでしょ?
・・・・・・
以上です。