ガツンと一言 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、このブログはエアロビクス関係の話題中心でスタートしました。


ですので、その関連のブログにブックマークを付けてよく訪問しています。


当然のことながら、インストラクターのブログに興味あるんですけれど、


そこは商売ですから、あまりホンネのところは避けて書かれているのは仕方ないことでしょう。


たまには、正直に本心を吐露する方が居ないではないですがね。(^ε^)♪


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ベテランあり、初心者あり、ようやく慣れて自立されてきた方あり、


みなさんモーティベーションを高めて、頑張っているなぁ~と感心しています。


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クラブがオープンした当初から、ある女性インストラクターのレッスンを、ずっと受けてきているんですけれど、


最近彼女のレッスンが、マンネリになっているんですね。


最初会った頃は、インストラクター業を始めて、半年くらいでしたので、非常に初々しかった。


試行錯誤が当然あって、上手く行かないところも沢山あった。


でも、受ける側としては、一生懸命に工夫している姿を見るのは、とても楽しいものだった。


もともとポテンシャルの高いインストラクターなので、難しい振り付けはお手の物なんだけれど、


ぼくらみたいなドンクサいメンバー達を相手に、どうやって展示してレッスンを成立させるか、


そういうところが、この商売の難しいところなんですよね。


当然のことながら、彼女も慣れる。


ぼくらも慣れる。


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いまでは、彼女のインストラクター歴も、4年半を超えた。


最近つまんないんです。彼女のレッスン。


慣れすぎたところが、目に付くんです。


今になって、初々しさなんて、こちらは求めていない。


でも、一生懸命成長し続けようとする姿は見たい。


手を抜くのが、ミエミエなんですよ。


分からない箇所を目ざとく発見して、丁寧に教えるというプロセスは、どんなベテランになっても不可欠でしょ?


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一度、ガツンと言ってやりたい。


まあ、ぼく自身が手を抜きっぱしの悪い生徒なので、言う資格がないんですけどね。


ヽ(;´ω`)ノ