饅頭怖い | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、名古屋人が食パンにアンコを付けて食べることで思い出した。


アメリカ人に日本食が好きかと聞くと、たいてい大好きだと答える。


多分に外交辞令が含まれていると思うが、


まあ、日本の料理は文化として誇れるものであることは間違いない。


予想に反して、納豆を食べるアメリカ人は多い。


ちょっと抵抗があるのが、海苔だ。


味がなく、カーボン紙のような外見なので、どうしても食べられない人が多い。


彼らは、海草というと「肥料」を連想してしまうのが、その抵抗感の根底にあのるだろう。


でも、海苔を外に出さないカリフォルニアロールの発明のおかげで、抵抗も薄れてきたようだ。


あと、驚いたのが、「おから料理」だ。


おからの和え物を見て、まるで口で噛んだ後のようだと言われたとき、


確かにそう見えないこともないよなと、変に納得してしまった。


・・・・・・


いつものように前置きが長くなったが、彼らは羊羹が食べられない。


相当な日本びいきでも、羊羹だけはダメだという人は多い。


あと、アンコね。


食パンにアンコを付けて食べるなんて、想像だにできない。


どうしてでしょうね?


こんなに美味いもの。


要するに彼らにとって、豆料理はおかずの主力だ。


その主力食品を砂糖で甘くするなんて、とんでもないというのがその理由だろう。


これは、ご飯に砂糖をかけたり、ジャムを載せて食べることを想像すれば、容易に理解できる。


・・・・・・っと、ここで思考停止してもいいのだが、もう一つの主力食品であるパンについては納得できない。


ドーナツとか、パンにジャムをつけるとかして、主力食品を甘く加工しても、


全然抵抗がないのが不思議である。


お茶にしても、彼らは砂糖を入れる。


・・・・・・


羊羹にお茶。


絶対美味いのになぁ~