・・・・・・・っということで、つづくと書いて終わりながら、続かないまま放置しているものが多い。
最後に何か言いたいことを書きたかったらしいが、本人がそれを忘れてしまっている。ヽ(;´ω`)ノ
・・・っで、「崩壊の時代」も放置したまま忘れ去れそうになっていたが、
大事なことを思い出したので、続きを書きます。
学校崩壊とか、政治の崩壊とか、社会の崩壊とか、いろいろ挙げましたが、
何が崩壊したのかを大きくまとめると、「価値観の崩壊」だと思うんです。
その価値観とは、「アメリカの価値観」じゃないでしょうか。
いい意味でも悪い意味でも、第二次世界大戦の最大の戦勝国はアメリカです。
戦後50年はアメリカの独壇場だった。
経済の仕組みも、アメリカを中心に回っていて、今も回り続けています。
その過程で、否応なしにアメリカの価値観が全世界に刷り込まれていったはずです。
デカイ車、でかい冷蔵庫、広いリビング、溢れかえる物と食べ物、幸せな専業主婦・・・などなど。
いつしかこれらが目標となり、いつかはアメリカのようなライフスタイルを送りたいと、世界中の人々が目指すようになったのでしょう。
日本も例外ではありません。
アメリカの価値観を乱暴にまとめてみれば、「大量生産&大量消費=幸福」となります。
資本主義社会は、この大前提がないと、成り立っていかないシステムです。
ところが、今世の中がおかしくなっているのは、まさにこれが成り立たなくなったことに起因しているのじゃないでしょうか。
アメリカのピークは、ソ連の崩壊でしょう。
21世紀の幕開けに起きた9.11テロに続く、イラク、アフガニスタン戦争、サブプライムローン、リーマンショック、全てがアメリカ発の事件です。
さらに、地球温暖化、資源の枯渇問題等々と続き、アメリカ版幸福の公式はオカシイと世界が気付き始めたのでしょう。
先頭を走るリーダーに、明確な陰りが出てきた。
このまま突き進んでいいんだろうか?
そういう時代が、今の時代ではないでしょうか。
そういう時代の空気が世界を覆い、日本社会も覆われている。
日本で生じている「崩壊の時代」の原因は、実はこういうアメリカ主体の価値観が崩壊しているからではないでしょうか。
・・・・・・っと、ここからそういう崩壊の時代にたいして、ぼくらはどう生きていけばいいのかというのが、当然この後に続くテーマですが、長くなったので、ここで一旦止めます。
・・・・・・(タブン)つづく。