・・・・・・・っということで、手の痺れが治らず、医者に行くことに。
痺れというと、すぐ脳溢血とか、脳血栓を連想してしまい、正直言って怖かった。
何が怖いって、「あなた、もう酒を飲んじゃいけません。」
・・・っと宣告されることが一番コワイ。
ちなみに、手の痺れは「神経科」じゃなくて、「神経内科」が専門ですから。
・・・・・・
恐る恐る、医者の顔色を窺う。
「アンタの場合、親指の付け根なんで、末梢神経ね。」
そこに至るまでの経路は、
脳⇒首⇒肩⇒肘⇒手首⇒親指の付け根
ってぇふうに繋がっている。
もし、脳が原因なら、脳から先、指の付け根まで全部痺れるはず。
その間がどうもないのだから、たぶん手首の辺りが原因ね。
・・・・・・っと、絵を描いて説明される。
「痺れの原因はビタミンBネ。」
ビタミン剤とシップ薬を処方され、あっけなく終わる。
・・・・・・
ホッとする。
遠慮なく飲めるぞっ!
ビタミンB不足ということだから、もっとビールを飲まなくっちゃ。
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